新築の家造り

2016年4月9日

ロフト

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 1:48 PM

屋根裏というデッドスペースを利用させてロフトを設ける家庭も多いです。ここを大型収納庫として季節もののアイテムや、捨てたくても捨てられない物を収納しておいたり、あると便利な収納庫となるのです。ここを収納スペースとして利用するのではなく、趣味部屋として利用させたり、夫婦で過ごす特別な空間とさせている家庭も多いと思います。

ロフトを設ける際には、行き来の手段に目を向けてほしいと思います。我が家は子ども部屋にロフトを設けました。我が家のロフトは収納スペースとして利用しています。子どもが成長していくにつれ、次第と物も増えていきます。しかし子ども部屋の広さは5帖で必要最低限の広さしか確保していません。その空間に物が溢れてしまうと過ごしにくい子ども部屋となってしまうのです。そこで増えていく物をしっかりと整理できるようにロフト収納を設けたのです。

我が家のロフトへの行き来はハシゴです。我が家のようにハシゴで行き来をするという家庭は多いのですが、ハシゴは勾配が急で、安全性に欠けるのです。あると便利なロフトですが、自分が高齢になった時はロフトへの使い勝手の悪さを実感することでしょう。大きな物や重さのある物を出し入れするには一人では無理です。物の出し入れのしにくさを感じることは間違いなのです。一番いいのは階段で行き来するロフトです。固定階段で行き来することで安全性も高まりますし、物の出し入れもしやすくなります。居住スペースの一部としても利用しやすくなるのでロフトでの過ごし方の幅をより広げてくれるのです。ロフトを設ける際にはぜひ行き来する手段に注目してほしいと思います。

2016年3月15日

二階ホールを上手に活用しよう

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:24 PM

最近の住宅の傾向の一つとして、二階ホールを有効活用させることが挙げられます。我が家の新築住宅も二階ホールを中心に各部屋を設けたと言っても過言ではありません。我が家の二階ホールは6帖もの広さを確保することができました。このホールから各部屋へ行き来するようにしており、二階には廊下がありません。

寝室と子ども部屋、トイレは全てこのホールを経由します。ここにはまず横幅のあるカウンターを設けました。子ども達が成長したらここをスタディコーナーとして利用させたいと思っています。横幅を設けたことで2人の子どもと親3人並んでもゆったりと勉強や作業を行うことができます。またカウンターには奥行も持たせたので資料を広げて勉強しやすいのです。子ども達が勉強している横で私が宿題をチェックしたり、パソコンを使って仕事やネットショッピングを楽しむこともできます。

一階だけでなく二階にも家族でコミュニケーションが取れる場所があるのもいいものです。現在はキッズスペースとして利用しています。我が家のホールは一階のリビングに設けた吹き抜けに面して設けられています。子ども達だけで遊んでいてもこの吹き抜けを通して気配を身近に感じられますし、気になる時は声をかければ一階と二階でも会話がスムーズに行えます。

ここをキッズスペースとしたことでリビングにおもちゃが散らからなくなりました。時には寝る前に家族で過ごすスペースとして利用することもあります。二階のホールの活用法によっても住宅への満足度も大きく変わってくることでしょう。

2016年1月5日

1ルーム2ドア

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 3:32 PM

我が家は子ども部屋を1ルーム2ドアを採用しました。この1ルーム2ドアとは、子どもが幼少期のまだ個室を必要としない間は、広々ワンルームの子ども部屋で兄弟姉妹がのびのびと遊べる子ども部屋として活躍します。そして中学生頃になり個室を必要とし始めた時はワンルームをすぐに二つの個室にできるように予め空間造りをしておくことです。

最初はワンルームなのですが、出入りするドアは二つ設けておきます。ドアだけでなく、窓や照明、クローゼット、コンセントなど予め二部屋分設けておけば、個室を必要とした時はすぐに空間を区切ることができるのです。このように子どもの成長に合わせて空間をその時々でピッタリの空間が広がるようにしておくことで、子どもにとっても暮らしやすい家だと実感できるのです。

現在は一階で遊ぶこともありますが、広々と走り回れる子ども部屋が二階もあることで、子ども達も非常に楽しそうです。ワンルーム時の広さは10帖です。二つの個室に区切った時は一部屋5帖づつの広さとなります。子ども部屋は必要最低限の広さにしました。個室にした時に圧迫感を感じないように子ども部屋は天井勾配にしました。天井が高くなることで個室になった時でも狭さや閉鎖的な印象になるのを防ぐことができています。

またこの天井勾配を活かしてロフトを設けました。このロフトは収納スペースとして利用します。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。5帖の広さに物が溢れてしまうと快適性を欠いてしまいます。ロフトを設けて物がきちんと片づけられるようにしたのです。将来を見据えた家造りは暮らしを豊かにしてくれるのです。

2015年12月18日

一階が見渡せる中二階

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 4:24 PM

我が家も家を建てることを決め、モデルハウスをはじめ完成住宅など数多くの住宅を見学してきました。そこで我が家にもぜひ取り入れたいなと思ったのが、一階が見渡せる中二階スペースを設けることです。階段途中のホール部分を上手に活用し多目的に使用できる空間を設けるのです。このような空間を設けることで一階と二階を繋いでくれる架け橋的な存在にもなってくれるのです。

ポイントの一つは、中二階から一階を見渡せるようにすること、そして一階から中二階にきちんと目が行き届くことです。このようにしておくことで、小さな子どもがこのスペースで遊んだとしても、キッチンで家事をしながらママは子どもの様子が確認できるのです。またここで遊ぶ子どもも一階を覗けば親の顔が見られるので安心して遊ぶことができます。一階のリビングで子どもが遊び、中二階スペースを大人が使用するのもいいのです。

ここでパソコンをしたり、家事を行う場合も一階を見渡せば子どもの様子をしっかりと確認できるので、自分の時間をしっかりと過ごせるのです。一階との繋がりを感じながらも個室のような感覚も得られるため、多目的にこの空間を利用しやすくなるのです。また子ども達が成長すると二階の部屋で過ごす時間も増えていきます。この時でも中二階で過ごす時間は、二階に居る子ども達の気配をより身近に感じられるため、家族の繋がりを感じやすくなり、互いに安心感が高まります。一人で過ごす空間としても、家族との繋がりを感じる空間としても重宝する中二階スペースを我が家にはぜひ設けたいです。

2015年7月2日

暮らしの中心LDK

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 12:58 PM

家造りをする際一番重視する空間はLDKという人が多いと思います。暮らしの中にキッチンが中心となる間取りを取り入れる人もいますし、ダイニングでは家族みんなで食事をします。リビングでは家族が長時間共に過ごし家族団らんの場です。このLDKにこだわることでより暮らしを快適に、一段と居心地のいい空間となるのです。

例えばキッチンとダイニングと隣に配置します。このようにすることで一日三度の食事の支度がしやすくなるのです。キッチンで調理したものを2,3歩でダイニングに運べるので配膳がしやすくなります。これは家事効率を高められ家事への負担を軽減することにも繋がるのです。また家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じるようになり、食後のお皿を下げたりと積極的にお手伝いをする習慣も身に付きやすくなると思います。

ダイニングやリビングに広さや開放感を求める人は多いです。一部を吹き抜けにすることで二階にまで視界が広がり面積以上の広さを実感できるようになります。また二階部分の窓から明るさを採りこむことができるのでスッキリとした空間が広がるのです。
またLDKの一体感を高めるスタイルが人気ではあるのですが、一体感を高めるあまりに空間にメリハリがなくなることもあります。高低差をつけてLDKの一体感を損なうことなく、それぞれの空間をゾーニングするのもいいと思います。LDKに一工夫することで過ごしやすく、居心地のいいLDKとなるのです。吹き抜けや緩やかなゾーニング、間取りで他の住宅と差を付けましょう。

2015年4月2日

室内用洗濯物干し場

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 9:00 AM

私の周りには新築住宅を建てた友人や親戚が増えてきました。
我が家もついに新築住宅を建てることになりました。周りに住宅を購入した友人や親戚がいるので、多くの新築住宅を見る機会がありますし、いろいろなアドバイスをもらうことができます。

その中でみんなが口を揃えて言うことが室内用の洗濯物干し場をきちんと設けておくことです。確かにこのアドバイスをもらうまでは屋外の洗濯物干し場については考えていましたが、室内用の洗濯物干し場についてはほとんど考えていませんでした。

梅雨時期など雨の降る日は外に洗濯物を干せません。
また花粉飛来時も屋外に洗濯物を干すことに抵抗を感じます。
また最近では大気汚染物質PM2.5の飛来も多く、屋外に洗濯物を干したくないと感じる日も多いです。これらの悪天候時でも洗濯物をきちんと干せる環境を整えておかないと家事へのストレスが蓄積されていくのです。

洗濯も毎日行う家事の一つです。
毎日行う家事をスムーズに行えないというのは家事へのストレスに繋がるのです。
家事は休みがないだけにストレスに感じることなく、効率よく行えるようにしておく必要があります。

そのためには室内用の洗濯物干し場は必要度が高いと言えます。
これを設けるスペースは家事効率を考えると洗面室が一番いいでしょう。
洗面室で洗濯を行い、その場で洗濯物を干せるのです。
しかし洗面室に広さがないと洗濯物が邪魔で洗面化粧台を使用しにくくなります。

二階のフリースペースや和室、寝室など空間に余裕がある場所に設けるのもいいと思います。洗濯への負担を軽減させるためにも室内用の洗濯物干し場は必要ですね。

2015年3月11日

LDKの一体感

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: — admin @ 9:17 AM

家造りをする人の大半の要望はLDKの一体感を高めるということです。
今まではキッチン・ダイニング・リビングとそれぞれの空間で区切り別々の空間として造られていました。しかし最近では壁や扉でそれぞれの空間を区切らずにオープンなスタイルにしてLDKの一体感を高めた間取りが人気を高めています。

海外の間取りがこのようなスタイルです。
なるべく壁や扉で空間を仕切らず、視界を繋げることで開放感が生まれます。
LDKの一体感を高めるために最近では対面式キッチンのオープンキッチンが一番人気です。

今までは壁付けのキッチンで主婦は家事をする時間は家族と会話もすることなく孤独感を感じていたことと思います。
しかし対面式のオープンキッチンにすることでキッチンで家事をしながらリビングやダイニングにいる家族と顔を見て会話をすることができます。
家族の繋がりを感じることができ、孤独感を感じることもなくなるので家事も楽しみながら行うことができるのです。

またリビングは家族みんなが集まる場所です。
居心地の良さや快適性が求められる空間です。
この空間を閉鎖的にするのではなく、壁や扉を取り除き、またリビングを吹き抜けにしてより開放的な空間にするのもいいと思います。
吹き抜けにすることで面積以上の広さを実感できます。

またLDKの一体感を高めることで子育てのしやすい家にもなります。
キッチンで家事をしながらリビングやダイニングを見渡せれば子どもの様子を確認でき安心して家事ができます。LDKの一体感を高めた家にしたいものです。

2014年12月7日

動線

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:06 PM

住宅の間取りを考える際には家事動線と生活動線を考えながら決めるといいと思います。
家事動線を考えることで家事の効率を高めることができ、忙しい主婦が家事を楽しみながらできるようになるのです。
また生活動線を考えることで家族みんなが住みやすく快適に住宅を行き来することができるのです。

家事動線で一番注目なのがキッチンと洗面・脱衣所だと思います。キッチンと洗面・脱衣所を近くに設けておくとキッチンで調理をしながら、洗濯もスムーズに行えます。
キッチンと洗面・脱衣所を横一直線に間取りをすることでよりスムーズに行き来ができます。
日々行う料理と洗濯は同時に行いやすい間取りにしておくと家事効率を高めてくれ、家事の時短にも繋がっていくのです。

生活動線を考えるならば生活の拠点となるリビングからの行き来のしやすさが重要です。
リビングから洗面室や浴室への行き来のしやすさは意外と重要です。
帰宅時トイレに駆け込むことは意外と多くありませんか。
玄関近くにトイレを設けておくと帰宅してスムーズに用を足すことができます。
またちょっとトイレを貸してと友人に言われても玄関近くにトイレがあれば、リビングや他の部屋を見られることなくトイレを案内できるので、部屋が片付いていない日でも安心です。
そしてトイレの横に浴室を設けると、子ども達が外で遊んで汚れて帰って来ても入ってすぐに浴室で汚れを落とせるので便利です。
このように動線を考えながら間取りをすると住み心地や快適性が大きく変わってくると思います。

2014年10月28日

開放感溢れる広々リビング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:23 PM

リビングは住宅の中心です。
家族の憩いの場として一番活躍するので広々と開放感たっぷりの空間にしたいと多くの人が考えていると思います。
私のその一人です。
家族と長時間過ごすリビングはどの部屋よりも広々と快適で過ごしやすいものにしたいと思っています。

リビングに開放感を出すには天井高にするのが一つの方法です。
先日あるハウスメーカーのモデルハウスへ行ってきました。
そこのリビングは天井を通常より低めで造っていました。
低めに造ることでリビングに落ち着き感を与えたと話していました。
アットホームな雰囲気で良かったのですが、その住宅を見て改めて私は天井高の魅力を再確認できました。
同じ広さでも天井が高いだけで空間に広がりを感じさせてくれるのです。
大きな壁面が存在感を与えることもできるのです。

そしてリビングをオシャレに演出するのに化粧梁を設けるのもいいのではないでしょうか。
天井高よりより開放感を演出するにはリビングを吹き抜けにすることです。
リビングを吹き抜けにすることに抵抗を感じる人も多いでしょう。
エアコン効率や臭いの広がり、音の響きを心配する人も少なくありません。
しかしそれらの対策をきっちり行えば、リビングは開放感溢れ、大開口の窓や高い位置の窓から自然の明るさをより取り込むことができるのです。
リビングに明るさを与えることで開放感も増すのです。

リビングは家族が休むだけではありません。
子どもが小学生頃まではリビングで勉強をする方がいいと言われています。
子どもが勉強に集中できる空間も目指す必要があると思います。
くつろげ勉強も行える最高のリビングを手に入れたいです。

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