新築の家造り

2018年8月21日

階段下にトイレ

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 3:27 PM

我が家はリビング内に廻り階段を設けました。この階段下にはトイレを設置しました。廻り階段の下に設けたので便器を設置している一部分の天井が、通常の天井の高さに比べると低く、階段下ということで特殊な形状をしています。

しかし、窓から日差しを取り込むことができているため明るく、クロスやクッションフロアの色を明るく、爽やかな色にしたことでスッキリとした空間が広がっています。一部分の天井が低くても狭さや圧迫感を感じにくいのです。広さに限りのある空間であるトイレなのでタンクのないタンクレストイレを設けました。

タンクレスにしたことでトイレ内に手洗いスペースを設けなければなりません。ここに手洗いスペースがなければ用を足した後にわざわざ洗面室へ行き、手洗いをしなければならないのです。この手間を省くためにしっかりとトイレ内に手洗いスペースを設けておく家庭が多いです。この手洗いスペースは壁の厚みを利用して少しでも空間が広く感じられるようにしたのです。既製品を設置するのではなく、住宅のテイストに合わせた南仏風デザインの洗面ボウルと蛇口を設けました。既製品に比べ一気にオシャレな印象になりましたし、他の空間との一体感も得られ住宅全体がまとまりが高まっています。

壁を凹ませ棚板を設けて蛇口や洗面ボウルを設置したので、壁にそのまま設けるよりもスッキリとした印象となっています。階段の上り初めから途中までの階段下はトイレ収納として利用しています。広々としたトイレ収納を設けることができたことで、トイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用具などトイレ内で必要なものをしっかり収納しておくことができています。階段下を余すところなく利用できているので非常に満足しています。

2018年6月12日

リビング・ダイニング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:29 PM

リビング・ダイニングは家族が長時間過ごす場所であり、住まいの中心です。また、お客様を迎え入れる場所でもあるだけに、どこの空間よりも快適で居心地のいい空間にしたいものです。最近ではリビングを20帖ほど広々と確保し、そのリビング内に4~6帖ほどの和室スペースが設けられることが多いです。このような間取りにすることで廊下スペースを減らすことができ、空間を広々と有効活用させやすくなります。

キッチンで家事をしながらリビング、そしてその先に広がる和室スペースにまで目が行き届くことで、料理をしながら子どもの様子がしっかりと確認できるため安心して家事が行えるので子育て世代には評判の間取りとなっています。

リビングの窓は、風が部屋の中を抜けるように南側に掃出した窓、北側には高窓を設けることで、真夏でも少し風があれば涼しく過ごせて、エアコンに頼ることも減るのです。吹き抜けを設ければ、リビングにより明るさや開放感が増し、住宅密集地でも明るさの確保が行いやすくなります。二階にまで視線が繋がることで面積以上の広さが得られます。そして、階段をリビング内に設けます。そうすることで必ず家族の集まるリビング・ダイニングを通って二階の自室へ行く間取りとなります。子どもが知らないうちに外出・帰宅していたという状況を防ぐことにも繋がりますし、顔を合わせる機会が自然と作り出され、家族のコミュニケーションを増やすことにも繋がるのです。

リビング階段にすることで冷暖房効率を下げないか、リビングの音やキッチンのにおいが二階に上がらないか心配という人も多いです。気になる場合には、リビング階段でも登り口に引き戸を設けて対策しておくといいでしょう。リビング・ダイニングは工夫を凝らし最高の空間にしましょう。

2018年3月16日

コミュニケーションを大事にできる家

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:02 PM

家で過ごす時間は家族とのコミュニケーションを大事にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。そこで最近多く取り入れられているのがリビングイン階段です。今までは玄関近くに設けられていた階段が、家族が過ごすリビング内に設けることで、子どもが二階へ上がる際には必ずリビングを通らなければ行けないようになります。

玄関近くに階段が設けられていると、子どもが帰宅して直接二階の自室へ行くことができるため、親は子どもがいつ帰宅したのか分からなかったり、気づけば外出していたということもあったのです。リビングイン階段にすることでこのような状況を避けられます。

このリビングイン階段は子どもの犯罪率を下げているというデータもあるほどです。思春期を迎えると子どもは親と口をきくのも嫌になる時期がきます。このような場合でも、会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができるだけでちょっとした変化に気づいてあげやすくなるのです。リビングで顔を合わせる機会が自然と作られ、コミュケーションも生まれやすいためリビングイン階段が多く取り入れられているのです。

そして、我が家は階段を上がった先にファミリースペースを設けています。一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースを設けたのです。一階のリビングでは、ママは家事をして、パパはテレビを見たり、子ども達やおもちゃやゲームで遊んだり、勉強をしたりと意外と個々の時間を過ごしていることが多くありませんか。そのため二階に設けたこのファミリースペースでは、寝る前の時間をここで過ごしています。

ここでは家族で時間を共有するため一緒にゲームで遊んだり、おもちゃで遊んだりするので家族のコミュニケーションをより深められるのです。寝室に近いため眠くなればすぐに休むことができます。一階とは違った家族の時間を大切にできています。リビングイン階段と二階のファミリースペースのおかげで家族のコミュニケーションを大切にできています。

2017年12月20日

リビング階段

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 9:00 AM

階段を設ける位置が大きく変化しつつあります。今までは玄関近くに階段が設けられていました。しかし、最近ではリビング内に階段を設けたリビング階段を取り入れる家庭が多いのです。リビング階段にすることで子ども達が帰宅した時、必ず家族が集まるリビングを通らなければ二階の自室へ行くことができません。

リビング内で家族が自然と顔を合わせる機会が作り出され、会話が生まれやすくなるのです。リビング階段でなければ、直接に二階の自室へ行き来することができるため、いつ帰宅したのか分からなかったり気づけば外出していたということもあるのです。このような状況を避けるためにも、家族のコミュニケーションを大事にするためにもリビング階段は最適です。会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができることでちょっとした変化に気づいてあげられ、対応しやすくもなるのです。

しかし、リビング階段を設ける際に気を付けておきたいのは、子どもが成長した時お友達を連れてくる機会が増えます。このように来客時の対応についてです。生活感の溢れたリビングを見られるのは抵抗がありますし、お客様に関係のない家族とお客様がリビングで顔を合わせてしまうため、互いに気まずさを感じてしまうこともあるのです。そこで互いの視線をカットできるようにしておくことです。同じリビング階段でも入ってすぐの位置に階段を設けておきます。これならリビングを横切ることもなく、スムーズに二階へ上がることができます。

そして、階段への動線となる部分とリビングの境に間仕切りを設けておくといいでしょう。来客時には間仕切りで互いが目を合わせて気まずくなることもなくなるのです。木の格子で気になる視線を緩やかにカットできるようにしておくのもいいでしょう。このような対策を取り、リビング階段の魅力だけが得られるようにしましょう。

2017年4月25日

ママのワークスペース

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 11:00 AM

ママが行う家事は立って行うことばかりではありません。子ども達の学校の書類を記入したり、家計簿をつけたり、裁縫をしたりと座って行う家事も意外と多いのです。これらの作業をしやすいようにママの居場所となるワークスペースを設けるといいのです。ここでは作業を行うばかりではなく、家事や育児の合間の休憩スペースとしても最適です。このスペースは家事の中心であるキッチンからより近い場所に設けておくといいのです。

主婦の多くは、一日の大半をキッチンで過ごすという人も多いです。そのためキッチン近くにワークスペースを設ける家庭は多いのです。我が家もキッチン横に私の居場所となるワークスペースを設けました。リビングとの境にはアーチ状垂れ壁を設けて、空間の繋がりを大事にしながらも、緩やかにゾーニングして空間のメリハリをつけました。ここで過ごす時間はリビングで過ごす家族との一体感を得られながらも、個室で過ごしているかのような気持ちにもさせられます。自分の時間に集中でき、束の間の自分の時間をより大切にできるようになったのです。

ここではパソコンを利用することが多いです。夕飯のレシピを検索しても、キッチンでそのレシピを確認しながら料理をすることができますし、料理を煮込んでいるちょっとした時間もここで休憩できます。パソコンを使って仕事もしているため、子どもの様子を確認しながら仕事への集中力も高められているのです。家事や育児、仕事に追われるママ達ですが、自分のだけの居場所があることでマイホームの居心地の良さも高まるのです。

2017年3月23日

勉強に集中できるスタディーコーナー

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 4:16 PM

最近ではリビング学習が主流となり、二階の子ども部屋に立派な学習机を購入するよりもリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えているのです。このスタディーコーナーがなければ、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルを使って勉強しなければなりません。食事やくつろぐスペースで勉強もすることで生活のメリハリが損なわれてしまいます。

そこでスタディーコーナーを設ける場合は、子どもがより勉強に集中できる環境にしてあげましょう。例えば、キッチンの前にスタディコーナーを設けます。子どもは後ろから家事をしている親の気配を感じながら、安心して勉強に集中できるだけでなく、質問したいところは質問でき、勉強が進めやすいのです。親にとっても勉強している子どもの様子をしっかり把握できるので、家事と宿題チェックがしやすくなるのです。

そして、リビングとの境には壁を設けておきます。互いの視線をカットできるようにしながらも、飾り窓を設けたり、ガラスブロックを用いて明るさをしっかり通せるようにしておくのです。そうすることで勉強への集中力を高めながらも明るい空間が広がることで勉強のしやすさも増します。視線を緩やかにカットしたり、音を遮ることができるように壁を上手に活用して、空間のメリハリを造りながら勉強への集中力を高めたいものです。そうすることで、リビングではテレビを見ながらくつろぐこともできますし、スタディーコーナーでは子どもが勉強に集中できます。照明やコンセントなど配線計画もしっかり行っておくことも大事です。

2016年10月21日

中二階スペースのある家

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 10:36 AM

先日訪れた友人宅には、一階と二階を繋ぐ階段の途中に多目的に使用できる中二階スペースが設けられていました。階段は通常通路でしかないのですが、途中にこのようなスペースを設けることで、ただの通路ではなくいろいろな楽しみ方ができるようになるのです。一階のLDKから中二階スペースに目が行き届き、中二階スペースから下を見下ろせば一階のLDKにしっかりと見渡せるのです。このように見通しをよくしておくことで、小さい子どもから大人まで使用できるスペースとなるのです。

中二階スペースで子どもが遊んでいても、キッチンで家事をしながらきちんと目が届けば安心して家事を行えます。家事と育児の両立もしやすいのです。子どもも一階を見れば親の顔が伺えるので安心して遊びに集中できます。子どもが使用しない時は、パパの書斎スペースとして、ママのワークスペースとして、パソコンスペースとしてなど色々な活用法ができるのです。

中二階スペースにはカウンターが設けられていました。カウンターの上部にはコンセントも設けられており、照明もしっかり設置されていたので、多目的に使用しやすい環境となっていました。子どもが小さいとなかなか自分一人の時間を過ごすことはできません。しかし一階にいる子ども達の様子を確認しながらも、中二階で過ごす時間は個人の時間も楽しむことができ、家事や育児の休憩場所としては最適なのです。子ども達が成長すれば二階で過ごす時間も増えます。その際も、背中に子ども達の気配を身近に感じられ、家族の繋がりを感じられる住まいになるのです。中二階スペースはとても魅力的なスペースでした。

2016年9月12日

吹き抜けリビング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:46 PM

先日住宅展示場を見に行きました。そこのリビングは吹き抜けデザインの開放感たっぷりのリビングでした。そのリビングを見てからというものマイホームのリビングも吹き抜けデザインのリビングにしたいと思うようになりました。しかし話を聞いてみると吹き抜けリビングのメリット・デメリットがあるのです。

まずメリットは何と言ってもリビングを広々と開放感に溢れた部屋に仕上げることができることです。家族みんなで過ごすリビングが圧迫感なく居心地のいい空間になることは魅力の一つです。また吹き抜けにすることで高い部分にも窓を設け明るさを取り込めるためリビングを明るい部屋にすることができます。そして何と言ってもオシャレなリビングになります。デザインはオシャレで部屋は明るく開放感に溢れていれば快適で居心地のいいリビングは間違いないと思っていました。

しかしそんな反面、吹き抜けにすることで一番の問題は冷暖房の効率です。その問題を懸念して吹き抜けリビングを断念する人も多いといいます。また天井が高いゆえに照明器具や高い部分の窓のお掃除が大変なのです。住宅メーカーの人に話を聞いた時、窓の掃除は専門業者に依頼するほかないと言っていました。お手入れの面でもスムーズに行えないのは気がかりです。

冷暖房の効率においては天井にシーリングファンを設け空気の流れを作って対策をしたり、エアコンではなく床暖房にするなどして対処方法があるのでそんなに気にしなくてはいいですがコストがかかってしまいます。以上のことを全て踏まえて新築のリビングのデザインを考えたいと思っています。

2016年8月3日

LDKのアクセント

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:15 PM

最近住宅にニッチが多く取り入れられています。このニッチとは、壁を凹ませ、そこに飾り棚を設けたり、収納スペースを確保したりと壁の厚みを有効利用することを言います。壁の厚みさえも無駄にしない住まいは、デッドスペースがなく満足度の高い家とも言えます。我が家の新居にもできるだけニッチを設けてもらいました。

柱や筋交の影響で設けられる場所やニッチのサイズは限られる場合もあるのですが、私が一番気入っているニッチが、LDKのアクセントにもなっている、リモコンニッチ兼飾り棚のニッチです。我が家で設けたニッチで一番大きさがあります。壁の正面部分いっぱいに広がるニッチを3つに区切り、その真ん中をリモコンニッチとして利用しています。照明スイッチや給湯スイッチ、太陽光モニターやインターホンモニターなどをこのニッチ内に設置しています。壁に取り付けられているより、ニッチ内に収まっていることでスッキリとごちゃごちゃした印象を与えないのです。

また上段と下段部分は飾り棚として利用しているため、生活感を感じさせず、オシャレでインテリア性の高い空間が広がっています。下段には、お気に入りの雑貨を飾り、上段にはルームフレグランスや家族写真を飾っています。LDKに足を踏み入れるとまずここに目を引き、家に遊びに来たお客様からも大好評です。LDKは住まいの中心となる場所です。ニッチ設けてデザイン性を高めるだけでオシャレな雰囲気を演出できます。ニッチを大いに活用してオシャレな空間造りをしてみて下さい。

2016年5月22日

吹き抜けリビング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 1:28 PM

リビングに吹き抜けを設けている家庭は増えてきました。リビングに吹き抜けのある家は憧れの一つでもあります。しかしこの吹き抜けを取り入れることでメリットもあればデメリットもあることをしっかりと理解しておきましょう。まずメリットは、開放感です。天井や壁を極力なくすことで“広さ”を実感できます。二階にまで視界が繋がる吹き抜けは面積以上の広さを感じるのです。リビングは家族が長時間過ごす場所ですし、家に遊びに来たお客様を案内する場所であるだけに、広くてゆったりとくつろげる場所にしたいと誰もが感じることだと思います。それを実現するには吹き抜けは大変有効的です。

また高い位置に設けられた窓から明るさを確保できるのです。例え狭い空間でも吹き抜けにして明るさを確保することでより広く、明るく居心地のいい空間となるのです。時に隣接する家と迫っている場合には、一階の明るさの確保が難しいこともあるのですが、吹き抜けを取り入れることで一階のリビングにも自然の明かりを取りこめるのです。そして家族の一体感を感じられるのも魅力の一つです。

一階に二階で家族が別々の空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を感じることができます。一階と二階で会話もしやすい家にもなるのです。これらのメリットがある一方で、冷暖房効率の問題が問われます。光熱費が上がってしまう可能性があるのです。特に暖房使用時は、温かい空気は上昇していくのでリビングはひんやりしてしまいます。シーリングファンを設置して、温められた空気が二階に溜まってしまわないようにしっかりと対策を取る必要があります。もちろん建物自体の断熱性を高めておくことも大事です。

そしてメンテナンスの難しさもデメリットです。高い位置に設けられた窓や吹き抜け部分の梁などお手入れしようと思っても簡単にはできないのです。メリットデメリットありますが、これらをしっかりと踏まえた上で取り入れるかどうかを決めましょう。

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