新築の家造り

2011年4月26日

やはり私達にも影響が・・・

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , , — admin @ 6:05 PM

家を建てる時に「まさかこんなことが起きるなんて・・・。」というのが3月に起きた東日本大震災でした。
東日本から遠く離れた大分県ですが、地震が起きてからというもの新築を依頼している住宅メーカーの営業さんや現場監督さんから
「この震災の影響で建材が全国的に不足しているので完成・引き渡しが遅れる可能性が強いです。」と言うことは聞かされていました。
この事は私達だけではなく今新築を建てている人が直面している問題ですし、津波の被害で住宅を失った人たちの境遇と比べたらはるかにしあわせの中にいることは間違いないのです。
誰を恨むわけでもなくただ受け止めるしかないと。
しかし、先日営業さんから聞かされたのは「使うことを決めていた建材や住宅設備機器がメーカーの生産の具合で今後入ってくる見通しがないので代替え品に変更するしかない。」と言うことでした。
一番ショックだったのは色々と悩んだ挙句に決めたキッチンも変更しなければいけないことでした。
そのキッチンを生産していた工場がやはり東北にあってもう生産はされないだろうとのこと。主婦にとってキッチンって一番重要なのに・・・と落ち込みながらも代替え品は選ばなければいけないと。
その選択肢の幅も数えるぐらいしかなく。
その中でもすぐにピンときたデザインと機能のキッチンがあったのが唯一の救いでした。その他の変更点もすぐに決めてしまわなければますます完成・引き渡しが伸びてしまうということなので慌ただしく色々と決めたのでした。
私の友達も北海道で時価の建て替えをしている最中なのですが、建て替えなので札幌で賃貸アパートを借りて一時的な仮住まい生活をしています。
工期の延長で引き渡し時期がずれると賃貸の支払いも延びることになるので停滞出費になるようです。
多分同じような思いをしている人がたくさんいると思います。でも、家が建てられるだけ幸せ!そう思うようにします。
みなさんもご一緒に前向きに、前向きに。

2011年3月29日

幸せを幸せと感じること

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 4:08 PM

震災が発生してから気が付けば17日が経過したわけですが、まだまだ余震や福島原発の事故など心配な種は尽きない状況ですね。
私達はテレビでしか被災地の現状を知ることはできないんですけど、ただただ復興を願うのみです。
先日見たニュースでは自衛隊が簡易のお風呂を設置して、被災して避難生活をしている人達がお風呂に入っている光景でした。
男性の老人が「久しぶりの風呂に入れてさっぱりした。幸せです。」
とインタビューに対して答えていました。
私達は常日頃、「家に帰って、御飯を食べて、風呂に入り、温かい布団で寝れる。」と言うことを当たり前のことだと思っていますが、改めて幸せな事なんだということ認識させられました。
東京の品川区に戸建ての住宅を建てた大学時代の友人が停電で家の中の生活も外に出た時の移動手段も使えなくなって、不自由になってから改めてそのありがたみに気付いたと言っていました。、
当たり前のことこそ幸せであって、その幸せは目の前からなくならなければ、幸せだったと気付けないということでしょうか。
今回の地震で本当に色々な事を考えさせられる毎日です。
やっぱりうちの家づくりに関しても建材不足の影響が襲って来ているらしく、現場が止まりそうなだと営業担当と現場の監督さんから連絡をもらいました。
でもこれも仕方がない。全国的なものだから。また被災地復興のためだから。
ただ色々な所で住宅に関わる話をあちらこちらで聞くと建材や資材の価格が上がるとか、不動産の価値が下がるとか色々な事を聞きます。

インターネットなどの建材アウトレットショップにも在庫が残っていないものもあるようです。
情報の真偽だけはしっかりさせないと噂に踊らされてしまうのでこれから家造りを考える人達も気をつけてほしい所です。

2011年3月18日

建材の確保

カテゴリー: 家造り — タグ: , , — admin @ 7:03 PM

11日に起きた東日本での大地震とその影響での福島原発での事故は、テレビのニュースやインターネットを通じてその現状や映像を見ることしかできませんが、
募金やそのうち正確に届くであろう援助物資などで復興を支援していくことぐらいはしたいと思います。
また買い物に行っても購入制限などがかかっていたり、売り切れで次の入荷も分からないという商品も既にあるのですが被災していない人間としてはこれぐらいの辛抱はしないと思うのでした。
先日買い物にあるホームセンターに行った際に見た光景ですが、店頭にある木材などの資材売り場にトラックがべた付けしてあって、
店員さんが一生懸命合板の積み込みをしていました。私は電池を買いに来てたのですが既に単一電池は売り切れだと。
どこも同じだろうなぁと思いつつ少し離れた所にあるもう一件のホームセンターに行ってみたんですがやはり単一電池はなく、
帰ろうとしていたらさっきホームセンターで見たトラックがこっちの店までやってきてて、
レジで「○○建設ですけど、さっき電話で予約してた針葉樹合板を取りに来ました。」と言っている姿を見ました。
60枚から70枚近くの合板を載せて帰って行ってたのですが、
後で聞いた話によると建材関係が全て被災地に向けられるので頭の回転の速い住宅会社や工務店は商品の在庫を抑え、建材の確保に走っているとのこと。
住宅を建てるのに構造用の合板は約100枚近く必要らしく、ないと家が建てられないということらしい。
営業さんから多分うちの家づくりは大丈夫と言われてはいるんだけど、どうなることやら。
工務店が集客していくのも難しくなっていくのかもしれない。
工期が延びても家が建てられるだけでも幸せと思わないと被災地の方に申し訳ない。
とにかく私たち家族は前向きにいきますよ!

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