新築の家造り

2015年7月30日

見た目スッキリのキッチン

カテゴリー: 家造り — タグ: , — admin @ 8:17 AM

女性にとってキッチンはとても大事な場所です。新築住宅を建てる際にはこのキッチンを重視するという人も多いことと思います。我が家も新築住宅を建てることとなり、私はキッチンに大変力を入れています。最近キッチンにパントリーを設けるのが主流の形となっています。しかし私はリビングの広さを優先させたことと、一か所で全てが揃うということ、いつでもスッキリとしたキッチンを維持できることこの三点に着目しました。

パントリーは確かにあると大変便利です。非常食品をはじめ、特売で買ったビール一箱も、普段あまり使用しないホットプレートなど小さいものから大きなものまでしっかりと収納しておくことができます。しかしパントリーを充実させることでリビングや他のスペースが狭くなってしまうことに抵抗を感じました。

そこで我が家のキッチンは床から天井まで広がる抜群の収納力を持つカップボードを設けることにしました。ドア三面分の大きなカップボードはパントリーとしても活用できるのです。また炊飯器や電子レンジもこのカップボード内に収納すれば生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンとなります。このような家電をはじめ、食器はもちろんのこと、乾物やレトルト食品などパントリーに収納しておくもの収納できるのです。一か所で移動することなく必要な物が手に入るので家事の効率も高まると思います。またこのカップボードにはすりガラスのドアを設け、明るさを維持しながらスッキリとしたキッチンにすることができます。収納しているもの全てをこのすりガラスのドアで隠せるのは魅力的なキッチンです。

2015年2月19日

キッチン

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 9:45 AM

住宅のテイストが多様化する中、キッチンのスタイルも多様化しています。
最近の一番人気のスタイルは対面式のオープンキッチンです。
この対面式のオープンキッチンにすることで子育てがしやすく、家族との会話が弾む家になるのです。
女性の多くは一日の大半をキッチンで過ごすという人も少なくありません。
キッチンで過ごす時間も家族と共に過ごせているという実感を感じられるようにしてくれるのがこのキッチンスタイルです。

キッチンで家事をしながらリビングで遊ぶ子どもの様子が確認できれば、安心して家事が行えます。子育てのしやすさを感じられることと思います。
また壁付けのキッチンでは家族と顔を見ながら家事を行うことができません。
いつも一人の時間を過ごし家事をする時間は疎外感を感じることでしょう。
キッチンでの家事を楽しみながら行える家が住宅への満足度を高めることにも繋がると思います。

またコミュニケーションの取りやすさを高めたいという家庭は、キッチンよりも一段低い、座りやすい高さのカウンターを設けるといいと思います。カウンターに座っている家族とキッチンで家事をしている人の目線が合いやすく、会話もより楽しくなることでしょう。

またこのカウンターがあることで時間のない朝食時や、ママ友が遊びに来た時など軽食を取る時に重宝します。
キッチンで調理したものをすぐに配膳でき、食べ終わった後も移動することなくお皿を下げることができるので忙しい朝の時間帯には便利です。
キッチンスタイル一つで過ごし方も大きく変わってきます。
自分の生活スタイルにどのスタイルが適しているかを見極め、キッチンと家族が繋がる家にしたいものです。

2012年6月30日

イタリアンカントリーキッチン

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 3:25 PM

新居への引越しも終わりましたので、ブログは放置しちゃっていましたが、家づくりで役に立ちそうな話題があったので、UPすることにしました! 

私の友人は、独身時代から料理教室で講師をしていました。今までのマンション暮らしから住み替えて、住まいを新築することになったのを機に、自宅で少人数の料理サロンを開くことにしました。

料理サロンには自宅のキッチンをそのまま使うので、少し広いスペースを確保しました。キッチンは、大きめのアイランドキッチンで、面材はウォールナットで、天板は人造大理石のものをオーダーしました。床には、これも念願だったテラコッタ風のタイルを敷き詰めました。キッチン東側には、勝手口があり、そこから外に出ると、小さいながら、レンガで囲ったハーブガーデンがあります。

料理に使うタイムやオレガノやスイートバジルなどのハーブやハーブティーに使うレモンバームやカモミールやミント類などハーブが植えられていて、キッチンからすぐ採りに行くことができます。

 本場のイタリア家庭料理を習いたくて、知り合いを通じて、ホームステイしたイタリアの家のキッチンの床もテラコッタだったそうです。この家の主婦は1日中でもキッチンに居たいくらいの料理好きで、料理好きにはテラコッタの床がいいのだと自慢していました。

彼女が選んだのは、厳密にはテラコッタタイルではありません。水や汚れに強いテラコッタ調タイルです。お陰で、メンテナンスが簡単にできます。

オーダーする際に、アイランド部分のシンクとIHクッキングヒーター部分には、カバーをすることができるように工夫してもらいました。そうすることで、料理がすんだら、このアイランド部分を大きなテーブルとしても使えるようになりました。

本当にお気に入りのこのキッチンで、本場で習ったイタリアの家庭料理を紹介しながら、ハーブの話をしたり、パスタの話をしたりします。私もイタリアのママのように、1日中、キッチンに立っていても、飽きないし、疲れません。次のサロンのメニューは、生ハムとバジルのピッツアとりんごのデザートピッツアです。

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