新築の家造り

2016年6月22日

ビルトインガレージ

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 12:48 PM

我々の暮らしには車は欠かせない存在です。車は簡単に買い替えることができない高級なものであるだけに、車を安全に管理しておくことは、家造りでは忘れてはいけないのです。私の主人は車が大好きなこともあり、マイホームにはビルトインガレージを取り入れようと思っています。

このビルトインガレージとは、建物の内部に駐車スペースを確保したものを言います。一階部分に車が入るように、大きな開口部を持つのが特徴です。このビルトインガレージの最大のメリットは、車を雨や風、強い日差しから守ることができるということです。夏の強い日差しにさらされていると車の劣化を進めてしまいます。雨や風、ホコリなどで車に小さなキズが付くのを防ぐことができます。また車上荒らしなど物騒な事件も多いので、車を安全に管理できるビルトインガレージは人気が高いのです。

庭などに設けるカーポートとは異なり、車をスッポリと壁面で覆うことができます。雪の影響を受けやすい地域や、台風の通り道となりやすいエリアではビルトインガレージの方が安心度も高まります。このビルトインガレージと室内をスムーズに行き来できるように通路を確保しておくと、より便利で使い勝手の良さが高まります。

例えば、子どもを連れての外出の際に、雨が降っていると車の乗り降りだけでびしょ濡れになってしまうことがあります。このような悪天候時でも天候に左右されることなく住宅と車を繋いでくれるのです。買い物からの帰宅時は荷物が多いので、ガレージと室内をスムーズに繋ぐことで荷物の搬入もしやすくなるのです。車の安全を確保するだけでなく、住まいと車を繋いでくれ生活のしやすさを高めてくれるのです。

2016年5月22日

吹き抜けリビング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 1:28 PM

リビングに吹き抜けを設けている家庭は増えてきました。リビングに吹き抜けのある家は憧れの一つでもあります。しかしこの吹き抜けを取り入れることでメリットもあればデメリットもあることをしっかりと理解しておきましょう。まずメリットは、開放感です。天井や壁を極力なくすことで“広さ”を実感できます。二階にまで視界が繋がる吹き抜けは面積以上の広さを感じるのです。リビングは家族が長時間過ごす場所ですし、家に遊びに来たお客様を案内する場所であるだけに、広くてゆったりとくつろげる場所にしたいと誰もが感じることだと思います。それを実現するには吹き抜けは大変有効的です。

また高い位置に設けられた窓から明るさを確保できるのです。例え狭い空間でも吹き抜けにして明るさを確保することでより広く、明るく居心地のいい空間となるのです。時に隣接する家と迫っている場合には、一階の明るさの確保が難しいこともあるのですが、吹き抜けを取り入れることで一階のリビングにも自然の明かりを取りこめるのです。そして家族の一体感を感じられるのも魅力の一つです。

一階に二階で家族が別々の空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を感じることができます。一階と二階で会話もしやすい家にもなるのです。これらのメリットがある一方で、冷暖房効率の問題が問われます。光熱費が上がってしまう可能性があるのです。特に暖房使用時は、温かい空気は上昇していくのでリビングはひんやりしてしまいます。シーリングファンを設置して、温められた空気が二階に溜まってしまわないようにしっかりと対策を取る必要があります。もちろん建物自体の断熱性を高めておくことも大事です。

そしてメンテナンスの難しさもデメリットです。高い位置に設けられた窓や吹き抜け部分の梁などお手入れしようと思っても簡単にはできないのです。メリットデメリットありますが、これらをしっかりと踏まえた上で取り入れるかどうかを決めましょう。

2016年4月9日

ロフト

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 1:48 PM

屋根裏というデッドスペースを利用させてロフトを設ける家庭も多いです。ここを大型収納庫として季節もののアイテムや、捨てたくても捨てられない物を収納しておいたり、あると便利な収納庫となるのです。ここを収納スペースとして利用するのではなく、趣味部屋として利用させたり、夫婦で過ごす特別な空間とさせている家庭も多いと思います。

ロフトを設ける際には、行き来の手段に目を向けてほしいと思います。我が家は子ども部屋にロフトを設けました。我が家のロフトは収納スペースとして利用しています。子どもが成長していくにつれ、次第と物も増えていきます。しかし子ども部屋の広さは5帖で必要最低限の広さしか確保していません。その空間に物が溢れてしまうと過ごしにくい子ども部屋となってしまうのです。そこで増えていく物をしっかりと整理できるようにロフト収納を設けたのです。

我が家のロフトへの行き来はハシゴです。我が家のようにハシゴで行き来をするという家庭は多いのですが、ハシゴは勾配が急で、安全性に欠けるのです。あると便利なロフトですが、自分が高齢になった時はロフトへの使い勝手の悪さを実感することでしょう。大きな物や重さのある物を出し入れするには一人では無理です。物の出し入れのしにくさを感じることは間違いなのです。一番いいのは階段で行き来するロフトです。固定階段で行き来することで安全性も高まりますし、物の出し入れもしやすくなります。居住スペースの一部としても利用しやすくなるのでロフトでの過ごし方の幅をより広げてくれるのです。ロフトを設ける際にはぜひ行き来する手段に注目してほしいと思います。

2016年3月15日

二階ホールを上手に活用しよう

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:24 PM

最近の住宅の傾向の一つとして、二階ホールを有効活用させることが挙げられます。我が家の新築住宅も二階ホールを中心に各部屋を設けたと言っても過言ではありません。我が家の二階ホールは6帖もの広さを確保することができました。このホールから各部屋へ行き来するようにしており、二階には廊下がありません。

寝室と子ども部屋、トイレは全てこのホールを経由します。ここにはまず横幅のあるカウンターを設けました。子ども達が成長したらここをスタディコーナーとして利用させたいと思っています。横幅を設けたことで2人の子どもと親3人並んでもゆったりと勉強や作業を行うことができます。またカウンターには奥行も持たせたので資料を広げて勉強しやすいのです。子ども達が勉強している横で私が宿題をチェックしたり、パソコンを使って仕事やネットショッピングを楽しむこともできます。

一階だけでなく二階にも家族でコミュニケーションが取れる場所があるのもいいものです。現在はキッズスペースとして利用しています。我が家のホールは一階のリビングに設けた吹き抜けに面して設けられています。子ども達だけで遊んでいてもこの吹き抜けを通して気配を身近に感じられますし、気になる時は声をかければ一階と二階でも会話がスムーズに行えます。

ここをキッズスペースとしたことでリビングにおもちゃが散らからなくなりました。時には寝る前に家族で過ごすスペースとして利用することもあります。二階のホールの活用法によっても住宅への満足度も大きく変わってくることでしょう。

2016年2月9日

土地選び

カテゴリー: 土地, 家造り — タグ: — admin @ 1:16 PM

家造りはまず土地を探すことから始まります。自分に合った土地を探すのは容易なことではありません。まずは、どのような家を建てたいのか、家を建てる目的は何なのかしっかりと明確にしておくといいのです。どのくらいの広さの家がいいのかで必要な土地な広さも分かってきます。また永住するための家を造るのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかでも変わってきます。これらのことを考えながら土地の情報をより多く得るようにしましょう。

土地のプロである不動産屋さんへ行き、土地の情報をより多く得ることで土地の相場も分かり、予算を決めやすくなります。土地の情報を得るのと同時に土地に求める条件を明確にしておくことも大事なのです。新しい家で暮らしの中心は何になるのかをしっかりと考えましょう。子育てや仕事を重視するのであれば、通学や通勤の便を重視し、高齢者のいる家庭では近くに病院が揃っていると安心して生活を送れます。また日々の暮らしに欠かせないスーパーや銀行などがより近くにあることを重視する人もいれば、閑静で治安のいい場所を求める人もいます。

人によって土地に求める条件が変わってくるだけに、自分達は何を重視するのか優先順位を明確にしておくことで土地選びがしやすくなるのです。そして気に入った土地が見つかれば、必ず自分の目でしっかりと確かめましょう。朝・昼・夜の時間ごとに下見をするのも大事ですし、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日に下見をするのもいいと思います。土地選びはその後の暮らしに大きく影響してくるだけにしっかりと吟味して購入しましょう。

2016年1月5日

1ルーム2ドア

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 3:32 PM

我が家は子ども部屋を1ルーム2ドアを採用しました。この1ルーム2ドアとは、子どもが幼少期のまだ個室を必要としない間は、広々ワンルームの子ども部屋で兄弟姉妹がのびのびと遊べる子ども部屋として活躍します。そして中学生頃になり個室を必要とし始めた時はワンルームをすぐに二つの個室にできるように予め空間造りをしておくことです。

最初はワンルームなのですが、出入りするドアは二つ設けておきます。ドアだけでなく、窓や照明、クローゼット、コンセントなど予め二部屋分設けておけば、個室を必要とした時はすぐに空間を区切ることができるのです。このように子どもの成長に合わせて空間をその時々でピッタリの空間が広がるようにしておくことで、子どもにとっても暮らしやすい家だと実感できるのです。

現在は一階で遊ぶこともありますが、広々と走り回れる子ども部屋が二階もあることで、子ども達も非常に楽しそうです。ワンルーム時の広さは10帖です。二つの個室に区切った時は一部屋5帖づつの広さとなります。子ども部屋は必要最低限の広さにしました。個室にした時に圧迫感を感じないように子ども部屋は天井勾配にしました。天井が高くなることで個室になった時でも狭さや閉鎖的な印象になるのを防ぐことができています。

またこの天井勾配を活かしてロフトを設けました。このロフトは収納スペースとして利用します。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。5帖の広さに物が溢れてしまうと快適性を欠いてしまいます。ロフトを設けて物がきちんと片づけられるようにしたのです。将来を見据えた家造りは暮らしを豊かにしてくれるのです。

2015年12月18日

一階が見渡せる中二階

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 4:24 PM

我が家も家を建てることを決め、モデルハウスをはじめ完成住宅など数多くの住宅を見学してきました。そこで我が家にもぜひ取り入れたいなと思ったのが、一階が見渡せる中二階スペースを設けることです。階段途中のホール部分を上手に活用し多目的に使用できる空間を設けるのです。このような空間を設けることで一階と二階を繋いでくれる架け橋的な存在にもなってくれるのです。

ポイントの一つは、中二階から一階を見渡せるようにすること、そして一階から中二階にきちんと目が行き届くことです。このようにしておくことで、小さな子どもがこのスペースで遊んだとしても、キッチンで家事をしながらママは子どもの様子が確認できるのです。またここで遊ぶ子どもも一階を覗けば親の顔が見られるので安心して遊ぶことができます。一階のリビングで子どもが遊び、中二階スペースを大人が使用するのもいいのです。

ここでパソコンをしたり、家事を行う場合も一階を見渡せば子どもの様子をしっかりと確認できるので、自分の時間をしっかりと過ごせるのです。一階との繋がりを感じながらも個室のような感覚も得られるため、多目的にこの空間を利用しやすくなるのです。また子ども達が成長すると二階の部屋で過ごす時間も増えていきます。この時でも中二階で過ごす時間は、二階に居る子ども達の気配をより身近に感じられるため、家族の繋がりを感じやすくなり、互いに安心感が高まります。一人で過ごす空間としても、家族との繋がりを感じる空間としても重宝する中二階スペースを我が家にはぜひ設けたいです。

2015年10月29日

家造りの成功の秘訣

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 4:29 PM

住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいと誰もが感じることと思います。この家造りを成功させるには間取りや設備、使用する素材や断熱素材や建築工法など様々な要因が関わってきますが、一番大事なことは業者との出会いだと思います。

我が家も夢のマイホームが完成しようやく新たな生活を始めることができました。家造りを改めて振り返ってみると、このように満足できる家が完成できたのは全て業者さんの提案やアドバイスがあったからだと痛感しています。一番大きいのが予算内に期待以上の住宅を手に入れることができたことです。家造りをしてきた友人達が口を揃えて言うことは、予算をオーバーしてしまったという失敗談です。

家造りをする人の大部分がどうせなら良い物を!とついついグレードを上げたり、いい素材を使用したりしてしまいがちです。その結果予算をオーバーしてしまう住宅ローンに重くのしかかってしまうのです。しかし住宅購入は購入するのが終わりではなく、購入してからが始まりなのです。それだけに無理のない住宅ローンの支払でなければ、そこでの暮らしが楽しめません。

我が家も友人達同様に、ついついグレードを上げたり、いい素材を使用したり、デザイン性にこだわってみたりしてしまいました。しかし業者の人が、予算がかさむ提案をしてきたときには、同時に節約できるポイントもアドバイスしてくれたので、我が家は予算をオーバーすることはありませんでした。無理のない支払額で期待以上の住宅を手に入れることができ日々の暮らしを住宅と共に楽しめているのです。家造りを成功させたいのであれば、まずは業者選びに力を入れるべきだと思います。

2015年9月5日

重要な洗面室

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:36 PM

住宅の中で重視する部分、家族が長時間過ごすリビングではないでしょうか。もちろんこの空間を重視することは、快適な暮らしを送るためには必要なことでもあります。女性にとっては家事の中心となるキッチンを重視する人は多いです。そして最近キッチンと同様に重視されているのが洗面室です。

洗面室の一般的な広さは1坪と言われています。しかし1坪以上の広さに余裕のある洗面室にする家庭が非常に増えてきました。それは女性目線の視点からだけでなく、家族みんなが洗面室の快適性を求めているからです。洗面室は、手洗いや歯磨き、入浴の前後や身だしなみを整えたりと家族みんなの使用頻度が非常に高い空間です。それに加えて洗濯機を配置することから家事を行う場所でもあるのです。リビングを重視するのと同じくらい洗面室も重要な空間なのです。

広さに余裕のある洗面室にすることで、ホテルのような広々とした洗面化粧台を設置することができます。女性の多くはホテルのような洗面化粧台に憧れを抱くものです。ゆったりと座りながらお化粧をしたり、お肌のナイトケアができる洗面室は居心地の良さを実感できることでしょう。贅沢な気持ちにさせてくれるだけでなく、家族が二人並んで身支度がスムーズに行うことができるという実用性も高まるのです。忙しい朝の時間帯は洗面室は取り合いのようになることも多いです。取り合いにならず円滑に身支度ができれば、忙しい朝の大きな味方となってくれることでしょう。洗面室は多目的に使用することから収納しておきたいものも多いです。それだけに収納スペースを確保するという意味でも広さに余裕があると便利なのです。

2015年8月25日

玄関に便利なニッチ

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 9:41 AM

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。その住宅に一歩足を踏み入れた瞬間、玄関が素敵なことに大変驚きました。玄関は住宅の顔ともいわれる部分です。第一印象を決めるのに非常に重要な空間でもあるだけに、玄関はデザイン性にも機能性にも配慮する必要があるのです。

その友人宅の玄関にはデザイン性を高める飾り棚としてのニッチとお客様用のスリッパを収納できるニッチが一体化しているものが設けられていました。ニッチは壁の厚みを利用するので空間に全く圧迫感を与えることなく、飾り棚や収納スペースを確保できるのです。
縦長のニッチの上部と下部は飾り棚で、お気に入りのオシャレな雑貨を飾ります。玄関のアクセントにもなり玄関の雰囲気を素敵なものにしてくれます。中段部分はお客様用のスリッパを収納できるスリッパラックとなっています。しまっているスリッパが目に入ると玄関のデザイン性を損なうので、この部分には扉が設けられていました。扉はミラー扉になっており、外出時身だしなみを整えるのに使用でき便利です。

デザイン性にも機能性や実用性もあるニッチは、我が家の新築住宅にもぜひ取り入れたいなと思いました。ニッチを住宅に取り入れる人は増えてきました。このニッチを住宅の大事な玄関に取り入れることで華やかに、そして便利さを高められる空間に仕上げられるのです。
お客様用のスリッパはついつい玄関の床の片隅に置かれ、使用頻度も低いため使用時にはホコリをかぶっているということも多いです。床にこのスリッパを置かずニッチ内に収めるというのはナイスアイデアです。また扉があることでホコリもかぶらず、お客様のおもてなしにもばっちりです。

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