新築の家造り

2018年6月12日

リビング・ダイニング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:29 PM

リビング・ダイニングは家族が長時間過ごす場所であり、住まいの中心です。また、お客様を迎え入れる場所でもあるだけに、どこの空間よりも快適で居心地のいい空間にしたいものです。最近ではリビングを20帖ほど広々と確保し、そのリビング内に4~6帖ほどの和室スペースが設けられることが多いです。このような間取りにすることで廊下スペースを減らすことができ、空間を広々と有効活用させやすくなります。

キッチンで家事をしながらリビング、そしてその先に広がる和室スペースにまで目が行き届くことで、料理をしながら子どもの様子がしっかりと確認できるため安心して家事が行えるので子育て世代には評判の間取りとなっています。

リビングの窓は、風が部屋の中を抜けるように南側に掃出した窓、北側には高窓を設けることで、真夏でも少し風があれば涼しく過ごせて、エアコンに頼ることも減るのです。吹き抜けを設ければ、リビングにより明るさや開放感が増し、住宅密集地でも明るさの確保が行いやすくなります。二階にまで視線が繋がることで面積以上の広さが得られます。そして、階段をリビング内に設けます。そうすることで必ず家族の集まるリビング・ダイニングを通って二階の自室へ行く間取りとなります。子どもが知らないうちに外出・帰宅していたという状況を防ぐことにも繋がりますし、顔を合わせる機会が自然と作り出され、家族のコミュニケーションを増やすことにも繋がるのです。

リビング階段にすることで冷暖房効率を下げないか、リビングの音やキッチンのにおいが二階に上がらないか心配という人も多いです。気になる場合には、リビング階段でも登り口に引き戸を設けて対策しておくといいでしょう。リビング・ダイニングは工夫を凝らし最高の空間にしましょう。

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