新築の家造り

2018年3月16日

コミュニケーションを大事にできる家

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:02 PM

家で過ごす時間は家族とのコミュニケーションを大事にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。そこで最近多く取り入れられているのがリビングイン階段です。今までは玄関近くに設けられていた階段が、家族が過ごすリビング内に設けることで、子どもが二階へ上がる際には必ずリビングを通らなければ行けないようになります。

玄関近くに階段が設けられていると、子どもが帰宅して直接二階の自室へ行くことができるため、親は子どもがいつ帰宅したのか分からなかったり、気づけば外出していたということもあったのです。リビングイン階段にすることでこのような状況を避けられます。

このリビングイン階段は子どもの犯罪率を下げているというデータもあるほどです。思春期を迎えると子どもは親と口をきくのも嫌になる時期がきます。このような場合でも、会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができるだけでちょっとした変化に気づいてあげやすくなるのです。リビングで顔を合わせる機会が自然と作られ、コミュケーションも生まれやすいためリビングイン階段が多く取り入れられているのです。

そして、我が家は階段を上がった先にファミリースペースを設けています。一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースを設けたのです。一階のリビングでは、ママは家事をして、パパはテレビを見たり、子ども達やおもちゃやゲームで遊んだり、勉強をしたりと意外と個々の時間を過ごしていることが多くありませんか。そのため二階に設けたこのファミリースペースでは、寝る前の時間をここで過ごしています。

ここでは家族で時間を共有するため一緒にゲームで遊んだり、おもちゃで遊んだりするので家族のコミュニケーションをより深められるのです。寝室に近いため眠くなればすぐに休むことができます。一階とは違った家族の時間を大切にできています。リビングイン階段と二階のファミリースペースのおかげで家族のコミュニケーションを大切にできています。

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