新築の家造り

2016年12月7日

自然災害から家を守ろう

カテゴリー: リフォーム, 家造り — タグ: — admin @ 2:20 PM

住まいのリフォームを考える時、基本的には、住まいの寿命を延ばし、住み続けていくために、メンテナンスをすることが優先されます。屋根、外壁、土台などの構造が劣化を点検し、補修していかないと、住まいはどんどんだめになっていきます。それだけでなく、東日本大震災や強烈な台風などの自然災害が多発しています。それらの自然災害から住まいを守るためのリフォームというのも考えられるようになりました。

住まいというのは、本来、家族の幸せと安全を守る目的があります。日常生活では、そんなに考えないことでも、地震や強烈な台風などの自然災害時には、より一層感じられます。地震に襲われた時、住まいが半壊したり、倒壊したりしたら、家族が住む場所を失うことになります。それだけでなく、家族や家財を守ってくれるはずの住まいの中で、家具などは倒れ、家族は怪我をしたり、亡くなったりと、大きな危険にさらされてしまいます。

また、地球の温暖化により、今までよりも強烈な台風がやってくるようになりました。台風の季節ではなくとも、猛烈な爆弾低気圧が来ることもあります。
現在の日本は、以前よりもより大きな自然災害の脅威にさらされています。地震に対しては、耐震や制振のことを考えて、リフォームしておくことも大切ですし、収納についてのリフォームを考えていくことで、怪我を防ぐことができます。また、想像を超える猛烈な風や飛来物に対して、窓を守るために、雨戸やシャッターを取り付けておくことも有効です。

屋根の素材についても、重いものであると、地震の時、どうしても、大きな影響を受けてしまいますし、暴風に対しても、飛ばされた時、怪我をしたり、住まいの中が被害を受けたりします。脅威を増す自然災害から、住まいを守るためにリフォームを考えていくことも大切なことです。

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