新築の家造り

2016年1月5日

1ルーム2ドア

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 3:32 PM

我が家は子ども部屋を1ルーム2ドアを採用しました。この1ルーム2ドアとは、子どもが幼少期のまだ個室を必要としない間は、広々ワンルームの子ども部屋で兄弟姉妹がのびのびと遊べる子ども部屋として活躍します。そして中学生頃になり個室を必要とし始めた時はワンルームをすぐに二つの個室にできるように予め空間造りをしておくことです。

最初はワンルームなのですが、出入りするドアは二つ設けておきます。ドアだけでなく、窓や照明、クローゼット、コンセントなど予め二部屋分設けておけば、個室を必要とした時はすぐに空間を区切ることができるのです。このように子どもの成長に合わせて空間をその時々でピッタリの空間が広がるようにしておくことで、子どもにとっても暮らしやすい家だと実感できるのです。

現在は一階で遊ぶこともありますが、広々と走り回れる子ども部屋が二階もあることで、子ども達も非常に楽しそうです。ワンルーム時の広さは10帖です。二つの個室に区切った時は一部屋5帖づつの広さとなります。子ども部屋は必要最低限の広さにしました。個室にした時に圧迫感を感じないように子ども部屋は天井勾配にしました。天井が高くなることで個室になった時でも狭さや閉鎖的な印象になるのを防ぐことができています。

またこの天井勾配を活かしてロフトを設けました。このロフトは収納スペースとして利用します。子どもが成長するにつれて物も増えていきます。5帖の広さに物が溢れてしまうと快適性を欠いてしまいます。ロフトを設けて物がきちんと片づけられるようにしたのです。将来を見据えた家造りは暮らしを豊かにしてくれるのです。

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