新築の家造り

2015年5月25日

ロフトを活用した収納

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 7:49 AM

最近、住まいにロフトを作ることが多くなってきました。ロフトは、天井の高さ制限や床面積に対する割合制限ありますが、それを守れば、容積率にも影響せず、新たなスペースを作り出すことができます。LDK内にある程度の容量の収納を考える時、天井までの作り付けの収納やリビング階段下に収納を考えたりしますが、ロフトを検討することもあります。ロフトだと、リビングスペースの床面積を削ることなく、新たなスペースを加えることができます。

私の友人は、最初、LDKの隣に納戸を設けようと思いました。この位置にまとまった収納を作ることで、アウトドア用品やガーディニング用品などもすっきりと収めることができます。さらに、ここに、リビングスペースで必要なものの収納もしようと思いました。
オープン棚を作りつけてもらい、きちんと収納できるように工夫してもらいました。しかし、リビングスペースにはいつも聴いているCDや書籍類もありますし、彼女の趣味のパッチワークキルトの道具や布類なども大量にあります。

そこで、ロフトを作ることにしました。ロフトにもオープン棚を作りつけてもらいましたので、十分な収納を確保することができました。また、子供たちが遊んだり、本を読んだり、彼女が趣味をしたりするのに便利なちょっとしたスペースにもなりました。
しかし、問題はロフトへの上がり下りでした。あまり深く考えずに、はしごを設置してもらいましたが、収納に使う以上、何かを持って、上がり下りします。はしごでは、かなり危険ですし、片手ではしご部分をつかみますから、不便です。子供たちはうまく上り下りしますが、大人には少し負担になります。

ロフトを作り、そこに収納を設けたり、隠れ家的に使ったりするとしたら、はしごではなく、階段をつけたらよかったと思いました。2階への階段を利用するなど、設計段階で、考えていけばよかったと思いました。

2015年5月6日

収納力アップの家

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 1:29 PM

住宅への不満の大部分は収納と言われています。
住宅を建てようと思い始め多くのモデルハウスへ見学に行きました。
多くの住宅を見てきた感想は収納が充実しているということでした。
住宅を快適に過ごせるためにも、不満を減らし満足度を高めるためにも収納力のある家にする必要があります。

この収納は適材適所に余裕のある収納スペースを設けるということが一つのポイントだと思います。
一か所に大きな収納スペースがあっても意味がありません。
必要な場所に必要な物をきっちりと収納できた方が暮らしやすさに繋がるのです。

小屋裏収納を設け収納スペースにする家庭も多いです。
この小屋根裏スペースに収納するものは季節ものです。
こいのぼりやクリスマスツリー、兜に雛人形などその時期しか使わないものも多くあります。そのような物をなおすのに適しているのです。
小屋根裏収納があると便利なのですが、出し入れしにくのがデメリットでもあります。
使い勝手のいい小屋根裏収納にするには行き来をスムーズにして出し入れのしやすい収納にすることです。
また薄暗い印象の小屋根裏部屋を明るくするには天窓などを設けるのもいいと思います。
行き来がしやすく明るく行き来がスムーズに行える屋根裏収納があれば大変便利で家も片付きます。

適材適所に収納スペースを設けるというのは玄関にはシューズクローク、キッチンにはパントリー、和室には押入れ、寝室や子ども部屋にはクローゼットを設けておくということです。
これらに加えて階段下スペースや無駄なスペースを収納スペースにすれば収納への不満が減り快適に過ごせる家になると思います。

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