新築の家造り

2014年10月28日

開放感溢れる広々リビング

カテゴリー: 家造り — タグ: — admin @ 2:23 PM

リビングは住宅の中心です。
家族の憩いの場として一番活躍するので広々と開放感たっぷりの空間にしたいと多くの人が考えていると思います。
私のその一人です。
家族と長時間過ごすリビングはどの部屋よりも広々と快適で過ごしやすいものにしたいと思っています。

リビングに開放感を出すには天井高にするのが一つの方法です。
先日あるハウスメーカーのモデルハウスへ行ってきました。
そこのリビングは天井を通常より低めで造っていました。
低めに造ることでリビングに落ち着き感を与えたと話していました。
アットホームな雰囲気で良かったのですが、その住宅を見て改めて私は天井高の魅力を再確認できました。
同じ広さでも天井が高いだけで空間に広がりを感じさせてくれるのです。
大きな壁面が存在感を与えることもできるのです。

そしてリビングをオシャレに演出するのに化粧梁を設けるのもいいのではないでしょうか。
天井高よりより開放感を演出するにはリビングを吹き抜けにすることです。
リビングを吹き抜けにすることに抵抗を感じる人も多いでしょう。
エアコン効率や臭いの広がり、音の響きを心配する人も少なくありません。
しかしそれらの対策をきっちり行えば、リビングは開放感溢れ、大開口の窓や高い位置の窓から自然の明るさをより取り込むことができるのです。
リビングに明るさを与えることで開放感も増すのです。

リビングは家族が休むだけではありません。
子どもが小学生頃まではリビングで勉強をする方がいいと言われています。
子どもが勉強に集中できる空間も目指す必要があると思います。
くつろげ勉強も行える最高のリビングを手に入れたいです。

2014年10月1日

自然素材にこだわる家造り

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: — admin @ 11:15 AM

自然素材にこだわり家造りをすることでそれぞれの素材の良さを肌で感じ、素材の感触や香り、風合いなどを楽しむことができると思います。そして最近問題となっているシックハウス症候群などの心配をなくしてくれるので、家族が笑顔で健康的に暮らせる家となるのです。
長期に渡り住み継がれる家を求めるのであれば特に自然素材にこだわった家造りをした方がいいでしょう。先ほど問題となっているシックハウス症候群を例に出しましたが、無垢材を使用することでシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含まず健康で暮らす家には大変もってこいの建材なのです。

無垢材の魅力はそれだけではありません。調湿機能にも優れているので室内を快適な空間に保ってくれるのです。無垢材を使用することで冬場、素足で過ごしてもヒヤッとした感触なく快適に過ごせると言うのです。床や室内ドアにはこの無垢材を用いたいと思っています。木などの自然素材は心身共に癒され、落ち着きのある癒しの空間を手に入れたいと言う人には最適なのです。
他には気になる臭いを吸着してくれる壁紙や調湿効果のある壁紙などもあります。使用する空間に合わせて使用する素材を変えてみるのもいいと思います。壁に珪藻土を使用するのもいいと思います。玄関周りには大理石や御影石を使用しオシャレで丈夫さを兼ね備えた素材を取り入れるのもいいでしょう。住宅に使用する素材にこだわることで今まで感じたことのないような快適で暮らしやすい家となるのです。
デザイン性ばかりでなく素材に注目した家造りをしたいものです。

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