新築の家造り

2014年9月16日

ダイニングスペースの家具選びの基本

カテゴリー: 新築 — タグ: — admin @ 9:53 AM

◆ダイニングスペースのメイン家具は≪ダイニングテーブル≫
 ダイニングのスペースで、やはりこだわりたいのはダイニングテーブルではないでしょうか。ダイニングテーブルは、新築をきっかけに買い変えたい家具として挙げる方が非常に多いのですが、たしかに、新築を建てるのなら広いダイニングテーブルがほしいな、と思うものです。実はダイニングテーブルは大型である上素材やデザインも豊富。そのためダイニングの空間のインテリアのベースとなる重要な家具でもあるのです。「インテリアにはちょっと興味が持てない」とか、「自分がどんなスタイルのインテリアが好きなのかわからない」と言うのなら、まずは好きなタイプのダイニングテーブル・チェアを探すことからはじめましょう。

◆ダイニングテーブルを選ぶときはサイズ・空間との相性を考えてみて
 ダイニングの「顔」となるダイニングテーブルは、でいきれば家族の人数+最低でも二人分は確保したいですよね。もし、LDKが広く、大きなダイニングテーブルが欲しいという方であれば、キッチンのカウンターから1枚板で繋がっているような巨大カウンター式のテーブルを作りつけるのもオススメです。家族そろっての食卓の時間はもちろんですが、休日の団欒や、お子さんのお絵かきや宿題、趣味の時間などさまざまな時間に活躍するのがダイニングのスペースでもあります。

◆セミオーダーと言う選択肢もある
 お気に入りのダイニングセットが見つからないという方は、セミオーダーで作るという方法もあります。1枚板を使用した高級な物から、木の材質や高さなどを選べるものなど実にさまざまなものがありますのでLDKに使用した建材との色の兼ね合いや雰囲気などにマッチしたものを制作するのも良いでしょう。オーダーメイドは費用がかかりますが、住まいと同様一度買ってしまえば買い変えることはほとんどないので挑戦してみてはいかがでしょうか?

2014年9月1日

家族で入るお風呂

カテゴリー: お風呂, 新築 — タグ: — admin @ 10:06 AM

我が家では子どもがまだ小さいこともあり家族みんなで入浴することがよくあります。
家族みんなで入ると効率が良く節約にもなると思います。
しかしそれだけではありません。お風呂が一つのコミュニケーションの場となっているのです。お風呂に一緒に入ることで子どもの成長を感じ、お風呂でしか楽しめない遊びを一緒にできたりします。

しかし現在のお風呂では狭く、すぐにお湯が冷めるためなかなかゆっくり入浴タイムを楽しむことができません。新築住宅では浴槽が広く、保温性に優れた浴槽にしてお風呂で過ごす時間をより楽しく、ゆっくり過ごしたいと思っています。
子ども二人と親が並んで入れる大きな浴槽は欠かせません。子どもと一緒に入らなくても思いっきり手足が伸ばせる広々とした浴槽は私の憧れでもあります。この大きな浴槽内に半身浴や足浴用としても使える腰掛がついたものがあります。このような腰掛がついているだけでお風呂で楽しむ幅が増えるのです。今まではしたくてもできなかった半身浴も楽しめます。子どももこの腰掛があればゆっくり座って浴槽内で遊ぶことができるのです。そして大事なのがエコで省エネなお風呂であることです。

最近の浴室は浴槽だけでなく浴室全体に断熱材を使用し保温力を高めてくれるのです。一番風呂でも足を踏み入れた際のヒヤッとした感触もなく滑りにく床であれば安心で快適です。
子どもが小さいうちは家族のコミュニケーションの場の一つとして、また自分一人だけの時はゆっくり最高のリラクゼーションの場として浴室を楽しみたいと思います。

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