新築の家造り

2017年6月23日

カップボード

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: — admin @ 5:24 AM

キッチンには欠かすことのできないカップボードを、我が家はスペースに合わせて造り付けました。対面式キッチンを振り返るとキッチンで必要な物が一面に揃っているため調理や片付けがしやすくなりました。床から天井近くにまで広がるカップボードは、収納力抜群です。

全面にすりガラスの引き戸が設けられているためキッチンを使用しない時や来客時には扉を閉めておけば、中に収納している物を全て隠すことができ、食材やキッチン家電などが目に入らないため生活感を感じさせずスッキリとスタイリッシュな空間が広がるのです。キッチンで家事をする場合には扉を開けっぱなしにしておけば、物の出し入れがしやすく家事の効率も高まります。すりガラスの扉なのでキッチンに明るさを通してくれるため狭さや圧迫感を与えることもありません。

扉三枚分に広がるカップボードの扉一枚分は、キッチンパントリーとして利用しています。下部には30㌔のお米の袋がスッポリと収められ、乾物やレトルト食品、お菓子にジューズなどの食材はもちろん、レシピ本などもここに整理できています。隣との扉一枚分は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所で管理できています。お弁当やタッパーなどもここに整理しています。そして隣の扉一枚分にはキッチン家電を収納しています。炊飯器を設置している部分は引き出せる棚にして利用しやすくしました。ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーにフードプロセッサーなど大きさや使用頻度に合わせて上段や下段を利用して整理しています。

キッチンの床に物が置きっぱなしになることもなく、スッキリとしたキッチンは居心地の良さを高めています。カップボードに注目してキッチン造りをしてみるのもいいと思います。

2015年3月11日

LDKの一体感

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: — admin @ 9:17 AM

家造りをする人の大半の要望はLDKの一体感を高めるということです。
今まではキッチン・ダイニング・リビングとそれぞれの空間で区切り別々の空間として造られていました。しかし最近では壁や扉でそれぞれの空間を区切らずにオープンなスタイルにしてLDKの一体感を高めた間取りが人気を高めています。

海外の間取りがこのようなスタイルです。
なるべく壁や扉で空間を仕切らず、視界を繋げることで開放感が生まれます。
LDKの一体感を高めるために最近では対面式キッチンのオープンキッチンが一番人気です。

今までは壁付けのキッチンで主婦は家事をする時間は家族と会話もすることなく孤独感を感じていたことと思います。
しかし対面式のオープンキッチンにすることでキッチンで家事をしながらリビングやダイニングにいる家族と顔を見て会話をすることができます。
家族の繋がりを感じることができ、孤独感を感じることもなくなるので家事も楽しみながら行うことができるのです。

またリビングは家族みんなが集まる場所です。
居心地の良さや快適性が求められる空間です。
この空間を閉鎖的にするのではなく、壁や扉を取り除き、またリビングを吹き抜けにしてより開放的な空間にするのもいいと思います。
吹き抜けにすることで面積以上の広さを実感できます。

またLDKの一体感を高めることで子育てのしやすい家にもなります。
キッチンで家事をしながらリビングやダイニングを見渡せれば子どもの様子を確認でき安心して家事ができます。LDKの一体感を高めた家にしたいものです。

2014年10月1日

自然素材にこだわる家造り

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: — admin @ 11:15 AM

自然素材にこだわり家造りをすることでそれぞれの素材の良さを肌で感じ、素材の感触や香り、風合いなどを楽しむことができると思います。そして最近問題となっているシックハウス症候群などの心配をなくしてくれるので、家族が笑顔で健康的に暮らせる家となるのです。
長期に渡り住み継がれる家を求めるのであれば特に自然素材にこだわった家造りをした方がいいでしょう。先ほど問題となっているシックハウス症候群を例に出しましたが、無垢材を使用することでシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含まず健康で暮らす家には大変もってこいの建材なのです。

無垢材の魅力はそれだけではありません。調湿機能にも優れているので室内を快適な空間に保ってくれるのです。無垢材を使用することで冬場、素足で過ごしてもヒヤッとした感触なく快適に過ごせると言うのです。床や室内ドアにはこの無垢材を用いたいと思っています。木などの自然素材は心身共に癒され、落ち着きのある癒しの空間を手に入れたいと言う人には最適なのです。
他には気になる臭いを吸着してくれる壁紙や調湿効果のある壁紙などもあります。使用する空間に合わせて使用する素材を変えてみるのもいいと思います。壁に珪藻土を使用するのもいいと思います。玄関周りには大理石や御影石を使用しオシャレで丈夫さを兼ね備えた素材を取り入れるのもいいでしょう。住宅に使用する素材にこだわることで今まで感じたことのないような快適で暮らしやすい家となるのです。
デザイン性ばかりでなく素材に注目した家造りをしたいものです。

2014年9月16日

ダイニングスペースの家具選びの基本

カテゴリー: 新築 — タグ: — admin @ 9:53 AM

◆ダイニングスペースのメイン家具は≪ダイニングテーブル≫
 ダイニングのスペースで、やはりこだわりたいのはダイニングテーブルではないでしょうか。ダイニングテーブルは、新築をきっかけに買い変えたい家具として挙げる方が非常に多いのですが、たしかに、新築を建てるのなら広いダイニングテーブルがほしいな、と思うものです。実はダイニングテーブルは大型である上素材やデザインも豊富。そのためダイニングの空間のインテリアのベースとなる重要な家具でもあるのです。「インテリアにはちょっと興味が持てない」とか、「自分がどんなスタイルのインテリアが好きなのかわからない」と言うのなら、まずは好きなタイプのダイニングテーブル・チェアを探すことからはじめましょう。

◆ダイニングテーブルを選ぶときはサイズ・空間との相性を考えてみて
 ダイニングの「顔」となるダイニングテーブルは、でいきれば家族の人数+最低でも二人分は確保したいですよね。もし、LDKが広く、大きなダイニングテーブルが欲しいという方であれば、キッチンのカウンターから1枚板で繋がっているような巨大カウンター式のテーブルを作りつけるのもオススメです。家族そろっての食卓の時間はもちろんですが、休日の団欒や、お子さんのお絵かきや宿題、趣味の時間などさまざまな時間に活躍するのがダイニングのスペースでもあります。

◆セミオーダーと言う選択肢もある
 お気に入りのダイニングセットが見つからないという方は、セミオーダーで作るという方法もあります。1枚板を使用した高級な物から、木の材質や高さなどを選べるものなど実にさまざまなものがありますのでLDKに使用した建材との色の兼ね合いや雰囲気などにマッチしたものを制作するのも良いでしょう。オーダーメイドは費用がかかりますが、住まいと同様一度買ってしまえば買い変えることはほとんどないので挑戦してみてはいかがでしょうか?

2014年9月1日

家族で入るお風呂

カテゴリー: お風呂, 新築 — タグ: — admin @ 10:06 AM

我が家では子どもがまだ小さいこともあり家族みんなで入浴することがよくあります。
家族みんなで入ると効率が良く節約にもなると思います。
しかしそれだけではありません。お風呂が一つのコミュニケーションの場となっているのです。お風呂に一緒に入ることで子どもの成長を感じ、お風呂でしか楽しめない遊びを一緒にできたりします。

しかし現在のお風呂では狭く、すぐにお湯が冷めるためなかなかゆっくり入浴タイムを楽しむことができません。新築住宅では浴槽が広く、保温性に優れた浴槽にしてお風呂で過ごす時間をより楽しく、ゆっくり過ごしたいと思っています。
子ども二人と親が並んで入れる大きな浴槽は欠かせません。子どもと一緒に入らなくても思いっきり手足が伸ばせる広々とした浴槽は私の憧れでもあります。この大きな浴槽内に半身浴や足浴用としても使える腰掛がついたものがあります。このような腰掛がついているだけでお風呂で楽しむ幅が増えるのです。今まではしたくてもできなかった半身浴も楽しめます。子どももこの腰掛があればゆっくり座って浴槽内で遊ぶことができるのです。そして大事なのがエコで省エネなお風呂であることです。

最近の浴室は浴槽だけでなく浴室全体に断熱材を使用し保温力を高めてくれるのです。一番風呂でも足を踏み入れた際のヒヤッとした感触もなく滑りにく床であれば安心で快適です。
子どもが小さいうちは家族のコミュニケーションの場の一つとして、また自分一人だけの時はゆっくり最高のリラクゼーションの場として浴室を楽しみたいと思います。

2012年12月5日

住宅の構造を考える

カテゴリー: ハウスメーカー, 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 7:09 PM

震災後、新築を大分で建てる場合、耐震構造も含めた住宅の構造はどのようにすると一番安心なのだろうかと考えるようになりました。

いかに安く建てることができるかと考え、自分で住宅設備機器やサッシの価格を調べて、施主支給で建てるなども考えた時期もありました。

しかし、素人考えよりもしっかりとした設計された家造りを考えなければいけないのではないかと思うようになりました。

とは言っても、地震に強ければいいというだけではなく、デザイン的にも満足できる住まいを手に入れたいところです。

大きな梁があって、木の香りがするような木造住宅にあこがれますが、単に木造住宅と言っても、柱・梁・土台を木の軸組で壁や屋根などの荷重を受ける木造軸組工法と、木質の耐力壁で全荷重を支える木質耐力壁工法(2×4工法など)があり、それぞれ耐震制度を上げる工夫がされています。

また、木材は加工しやすいので、自由度の高い間取りやデザインにも対応できるというのは魅力的です。

柱や梁などの主要構造部分に鋼材を用いる鉄骨造の家はどうなのでしょうか・・。

鋼材は強度が大きく、品質が安定しているので構造材料としてはよさそうです。

火熱と錆に弱いので、防錆処理や耐火被覆を適切に行わなければなりません。

圧縮力に強いコンクリートと引張力に強い鉄筋を組み合わせた鉄筋コンクリート造は、耐震性、耐火性、耐久性に優れ、自由度の高い設計にも適しています。

しかし、材料であるコンクリートの強度が建物自体の強度を左右するので、しっかりとした施工管理が必要になりそうです。

それぞれの工法にはメリットとデメリット、もちろんコスト面での違いがあるようです。

依頼する住宅メーカーや、建築設計事務所、工務店によって対応する工法が決まっている場合もあるので、構造や工法の特徴も十分検討して、適切な選択をすることが必要ですね。

2012年7月23日

廊下を土間にして

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 9:08 PM

 私の友人の住まいは、玄関から入ると、廊下でなく、縦に長い土間を設けています。その土間の北に、40㎝ほど上げたリビングがあります。

土間には履き出し窓がついていて、全開口できるサッシが採用されています。そこから外に出ると、半円のテラスが3段になって、広がっています。

とにかく、御主人は、外に開かれたリビングが欲しかったのだそうです。リビングのソファーに座れば、その気持ちがよくわかります。友人がこの団地を選んだのは、実際に見学に行った時の印象でした。小高い山を平らに削り、造成されたので、まるで、団地自体が巨大な山城のようだったそうです。

説明を聞くと、実際に戦国時代に山城が築かれていた要害の地だったそうです。団地の一番高いところの土地を購入して、そこに立つと、市内や海を一望できます。その絶大な開放感を活かして、より広いリビングを演出したいと思ったそうです。

そこで、廊下をなくして、リビングを一番高い位置にして、土間からテラスへと少しずつ低くすることで、視覚的に広がっていく感じにしました。

土間には、セラミックタイルを張りました。織物の編み込みをモチーフにしたものなので、あまり冷たい印象もなく、タイルとは思えないくらいです。

テラスは、乱形石を張った重厚なものを採用しました。最初は、ウッドデッキをと思いましたが、メンテナンスが簡単であることと、直線でなく、曲線の仕上がりも自由自在なので。

土間には、愛犬の寝床も作り、昼間はそこを走り回っています。春には、向こうの山の桜色のリングが上がっていくのを楽しみ、夏には花火大会の特等席になります。秋には、紅葉を愛で、冬になると、星空を眺めます。この土地の開放感が充分に生かされた設計になりました。

2012年6月30日

イタリアンカントリーキッチン

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 3:25 PM

新居への引越しも終わりましたので、ブログは放置しちゃっていましたが、家づくりで役に立ちそうな話題があったので、UPすることにしました! 

私の友人は、独身時代から料理教室で講師をしていました。今までのマンション暮らしから住み替えて、住まいを新築することになったのを機に、自宅で少人数の料理サロンを開くことにしました。

料理サロンには自宅のキッチンをそのまま使うので、少し広いスペースを確保しました。キッチンは、大きめのアイランドキッチンで、面材はウォールナットで、天板は人造大理石のものをオーダーしました。床には、これも念願だったテラコッタ風のタイルを敷き詰めました。キッチン東側には、勝手口があり、そこから外に出ると、小さいながら、レンガで囲ったハーブガーデンがあります。

料理に使うタイムやオレガノやスイートバジルなどのハーブやハーブティーに使うレモンバームやカモミールやミント類などハーブが植えられていて、キッチンからすぐ採りに行くことができます。

 本場のイタリア家庭料理を習いたくて、知り合いを通じて、ホームステイしたイタリアの家のキッチンの床もテラコッタだったそうです。この家の主婦は1日中でもキッチンに居たいくらいの料理好きで、料理好きにはテラコッタの床がいいのだと自慢していました。

彼女が選んだのは、厳密にはテラコッタタイルではありません。水や汚れに強いテラコッタ調タイルです。お陰で、メンテナンスが簡単にできます。

オーダーする際に、アイランド部分のシンクとIHクッキングヒーター部分には、カバーをすることができるように工夫してもらいました。そうすることで、料理がすんだら、このアイランド部分を大きなテーブルとしても使えるようになりました。

本当にお気に入りのこのキッチンで、本場で習ったイタリアの家庭料理を紹介しながら、ハーブの話をしたり、パスタの話をしたりします。私もイタリアのママのように、1日中、キッチンに立っていても、飽きないし、疲れません。次のサロンのメニューは、生ハムとバジルのピッツアとりんごのデザートピッツアです。

2011年12月6日

新築と主人の鼻歌

カテゴリー: 新築 — タグ: , — admin @ 4:41 PM

ブログの更新が随分前から途切れていましたが、無事に新築の注文住宅でマイホームが完成しました。
土地の問題や震災の影響など様々な障壁があったものの無事に完成してホッとしています。
住みはじめてから数ヶ月が経ちますが、日に日に新築のマイホームに満足度アップしていきます。
主人が一番満足しているのはお風呂のようです。
賃貸アパートに住んでいた頃は大きな体を折りたたむように湯船に浸かっていたのですが、
今の我が家ではしっかりと足を延ばしてお風呂に入れるのがうれしいようです。
今までお風呂に入ってもすぐ済ませて出てきていましたが、最近ではすっかり長風呂のご様子。たまに鼻歌まで聞こえてきます。
うちの主人は恥ずかしながら若干の音痴なので(笑)音程が外れていますが、
本人としては気分がいい証拠なので敢えてそこに口を出すのは今のところやめておこうと思います・・・と言いたい所でしたが、
先日お義母さんがやってきて「あんたの鼻歌、音程がズレちょんで!」とストレートに言い放たれていたので、言われた時は主人も少しテンション下がっていました。
それはさておき、今後はしっかりと住宅ローンを払っていかなければいけないという問題があるので、
私ももう少し落ち着いたらパートにでもでて出来る限り主人のバックアップをしていきたいと思っている所です。
家も建ちましたが今後も家に関することをつらつらと書いていけたらと思っています。
偉そうなことは言えませんが、次にお家を建てる方のお役に少しでも立てればなぁと思います。。

2011年4月26日

やはり私達にも影響が・・・

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , , — admin @ 6:05 PM

家を建てる時に「まさかこんなことが起きるなんて・・・。」というのが3月に起きた東日本大震災でした。
東日本から遠く離れた大分県ですが、地震が起きてからというもの新築を依頼している住宅メーカーの営業さんや現場監督さんから
「この震災の影響で建材が全国的に不足しているので完成・引き渡しが遅れる可能性が強いです。」と言うことは聞かされていました。
この事は私達だけではなく今新築を建てている人が直面している問題ですし、津波の被害で住宅を失った人たちの境遇と比べたらはるかにしあわせの中にいることは間違いないのです。
誰を恨むわけでもなくただ受け止めるしかないと。
しかし、先日営業さんから聞かされたのは「使うことを決めていた建材や住宅設備機器がメーカーの生産の具合で今後入ってくる見通しがないので代替え品に変更するしかない。」と言うことでした。
一番ショックだったのは色々と悩んだ挙句に決めたキッチンも変更しなければいけないことでした。
そのキッチンを生産していた工場がやはり東北にあってもう生産はされないだろうとのこと。主婦にとってキッチンって一番重要なのに・・・と落ち込みながらも代替え品は選ばなければいけないと。
その選択肢の幅も数えるぐらいしかなく。
その中でもすぐにピンときたデザインと機能のキッチンがあったのが唯一の救いでした。その他の変更点もすぐに決めてしまわなければますます完成・引き渡しが伸びてしまうということなので慌ただしく色々と決めたのでした。
私の友達も北海道で時価の建て替えをしている最中なのですが、建て替えなので札幌で賃貸アパートを借りて一時的な仮住まい生活をしています。
工期の延長で引き渡し時期がずれると賃貸の支払いも延びることになるので停滞出費になるようです。
多分同じような思いをしている人がたくさんいると思います。でも、家が建てられるだけ幸せ!そう思うようにします。
みなさんもご一緒に前向きに、前向きに。

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