新築の家造り

2014年9月1日

家族で入るお風呂

カテゴリー: お風呂, 新築 — タグ: — admin @ 10:06 AM

我が家では子どもがまだ小さいこともあり家族みんなで入浴することがよくあります。
家族みんなで入ると効率が良く節約にもなると思います。
しかしそれだけではありません。お風呂が一つのコミュニケーションの場となっているのです。お風呂に一緒に入ることで子どもの成長を感じ、お風呂でしか楽しめない遊びを一緒にできたりします。

しかし現在のお風呂では狭く、すぐにお湯が冷めるためなかなかゆっくり入浴タイムを楽しむことができません。新築住宅では浴槽が広く、保温性に優れた浴槽にしてお風呂で過ごす時間をより楽しく、ゆっくり過ごしたいと思っています。
子ども二人と親が並んで入れる大きな浴槽は欠かせません。子どもと一緒に入らなくても思いっきり手足が伸ばせる広々とした浴槽は私の憧れでもあります。この大きな浴槽内に半身浴や足浴用としても使える腰掛がついたものがあります。このような腰掛がついているだけでお風呂で楽しむ幅が増えるのです。今まではしたくてもできなかった半身浴も楽しめます。子どももこの腰掛があればゆっくり座って浴槽内で遊ぶことができるのです。そして大事なのがエコで省エネなお風呂であることです。

最近の浴室は浴槽だけでなく浴室全体に断熱材を使用し保温力を高めてくれるのです。一番風呂でも足を踏み入れた際のヒヤッとした感触もなく滑りにく床であれば安心で快適です。
子どもが小さいうちは家族のコミュニケーションの場の一つとして、また自分一人だけの時はゆっくり最高のリラクゼーションの場として浴室を楽しみたいと思います。

2014年7月16日

リラックスできる浴室

カテゴリー: お風呂, リフォーム — タグ: — admin @ 9:22 AM

少し前実家の浴室をリフォームしました。リフォームしたことで寒い冬でもお風呂に入るのが面倒に感じなくなったこと、ゆったり足を伸ばせて入浴できること、暖かさや快適性は高まっただけでなく省エネで家計に優しいことを考えるとこのリフォームは大成功と感じています。

私はよく子ども達を連れて実家に帰るのでよくお風呂も使用します。リフォーム後は子ども達も入浴時間を楽しみにしていて、以前は嫌がっていたお風呂も自ら積極的に入るようになったほどです。このことを踏まえ新築住宅を建てる際には高い快適性を得ながらもエコで省エネで経済的な浴室を目指そうと思っています。

浴室の断熱性の高さ、面倒なお掃除の手間が省けること、浴室暖房乾燥機と浴室は最高の快適空間へと進化してきました。シャワーにしても水勢を保ちながらも流出量を抑えてくれる節水シャワー。お風呂で使用する水の量は結構な量です。シャワーがこの節水シャワーになるだけでも水道代に大きく影響してくると思います。手元に止水スイッチもついているので使わない時は簡単に止めることができるのでこれも節水に繋がります。

浴室で気になるのがカビの繁殖です。ナノイー暖房換気乾燥機を設けることで浮遊するカビを抑えてくれ、自動換気、乾燥機能でカビが繁殖しにくい環境へと保ってくれるのです。雨の日、洗濯物を浴室で干すこともあると思います。衣類の乾燥時にもこのナノイーがあると嫌な臭いを減らしてくれるので嬉しいですね。浴槽のサイズも浴室の快適性に関わってきます。家族みんなで入ることのある我が家では浴槽サイズは要検討し、満足できるものを選びたいと思います。

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