新築の家造り

2013年1月15日

所有権の移転

カテゴリー: 不動産, 土地 — タグ: , , — admin @ 4:31 PM

  いつもの散歩コースを歩いているAさんですが歩道橋まで来ると以前おんぶして歩道橋を渡らせてあげたお爺さんが今日もゼーゼーしながらいたのです。

知らん顔をしていると「オー!若いの、久し振りじゃのー、これ持って行け!」中を覗くとサンマのようですが「凍っておるから大丈夫じゃ!」結局また歩道橋をおんぶして渡る事になったAさん・・・良いじゃないですかAさん、人助け人助け!

さて、大分で不動産を探す事にしましたが土地の購入を考えているAさんです、最近友達から聞いた事があるのです。

何でも土地や建物を持ち主が知らないうちに所有権の移転をされてしまった人がいるそうなのです。

どうやってそんな事が出来るのでしょうか?

たまには登記簿の確認をしてみないといけないと思ったAさんですがそんな事をしても防げそうにありません。

色々な方法で所有権を換えるらしいのですが例えば印鑑登録の変更をしてしまったり登記済証を偽造なんて事までやるらしいのです。

とにかく防ぐのは難しそうですがだとしたらどうすれば良いのでしょう?

Aさんは考えてみたのですが仮にこの詐欺師の土地を買ってしまった場合はどうなるかというと、どうやら本当の持ち主が知った段階で所有権は本当の持ち主に返るそうでなんといっても過失が無い訳ですからそれは分かるのですが買った方はというと丸損らしいのです。

要は騙されたのは買主で本当の所有者は騙された訳ではないのです。

まぁ言ってみれば騙されたのは買主と登記所や役所という事になるのではないでしょうか。

素人のAさん騙されないにはどうしたら良いか必死に考えましたがなかなか難しい、気を付けるとしたら所有権の移転がされてすぐ転売している場合は危ない感じがしますがもしやれるのであれば今売却しようとしている所有者の前や前の前の所有者に確認するのが一番安全そうに思うのです。

決め手は無いのかもしれませんが所有権が正当に移転されて来たか確認するのがひとつの防衛策だと考えるAさんでした。

さて家に帰ったお爺さん、冷凍庫を覗いて見ていますが「ないのー?何年まえか分からんがペットのエサ用にサンマを入れておいた筈じゃがのー?」その頃Aさんはというと救急車の中で「散歩コース変更するか・・・オェー」・・・あのお爺さんからもらったものを食べちゃだめですってAさん!さて皆さん、不動産の購入は大きな買い物です、経験や知識が乏しい人は良い話しがあっても個人で購入せず必ず専門家に相談した方が良いと思うのですがいかがでしょうか?

2011年5月23日

中古住宅でマイホームを取得した友達

カテゴリー: 不動産 — タグ: — admin @ 6:23 PM

震災の影響で見事に家づくりが足踏みしているわけですが、腹を決めたのでもうくよくよしないことに決めたマインです。
だって進まないものは進まないし、起こるだけ無駄なエネルギー使うだけで、精神衛生上も良くないし。
いつかは建つ、必ず建つ!という気持ちで工事が進むことを待つことにします。

で、先日久しぶりに高校時代の同級生と会ってきたんですけど、以前彼女も「そろそろ賃貸住宅から離れて戸建てのマイホームがほしいなぁ」と言っていました。
今回はその彼女が不動産の中古物件から大分市の中古住宅を購入したということでお祝いを持って友人数人と行ってきたわけです。
大分市のとある住宅街の中に彼女のマイホームがあります。
築年数は10年未満という築浅物件ということで見た目のデザインやら状況などもいい感じの中古住宅。
自動車も3台停めれる広々とした駐車場。
庭も広い。
庭の広さは彼女の趣味であるガーデニングのためだろう。
住宅の中も広々としていて結構動きやすさを意識した間取りになっていると感じました。
また築浅物件ということもあって、最近の中古住宅市場では物権購入後にリフォームをするというのが流行ということらしいのです。

リフォーム用に住宅設備機器やアルミサッシの販売をしているインターネットショップなども最近多くみられます。
しかしちょっとしたメンテナンスとクリーニングだけでさほど現況から当たっていないとのこと。
彼女的にはリフォームとか少し考えたらしいのだけれど予算の関係上とかもあるし、特別リフォームしなくても不自由はないからとのことらしい。
新築と中古住宅とではマイホームを取得するまでの工程は違うけれど、自分の家を持てるということは幸せなことだなぁと彼女と話してきた次第です。

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