新築の家造り

2011年12月6日

新築と主人の鼻歌

カテゴリー: 新築 — タグ: , — admin @ 4:41 PM

ブログの更新が随分前から途切れていましたが、無事に新築の注文住宅でマイホームが完成しました。
土地の問題や震災の影響など様々な障壁があったものの無事に完成してホッとしています。
住みはじめてから数ヶ月が経ちますが、日に日に新築のマイホームに満足度アップしていきます。
主人が一番満足しているのはお風呂のようです。
賃貸アパートに住んでいた頃は大きな体を折りたたむように湯船に浸かっていたのですが、
今の我が家ではしっかりと足を延ばしてお風呂に入れるのがうれしいようです。
今までお風呂に入ってもすぐ済ませて出てきていましたが、最近ではすっかり長風呂のご様子。たまに鼻歌まで聞こえてきます。
うちの主人は恥ずかしながら若干の音痴なので(笑)音程が外れていますが、
本人としては気分がいい証拠なので敢えてそこに口を出すのは今のところやめておこうと思います・・・と言いたい所でしたが、
先日お義母さんがやってきて「あんたの鼻歌、音程がズレちょんで!」とストレートに言い放たれていたので、言われた時は主人も少しテンション下がっていました。
それはさておき、今後はしっかりと住宅ローンを払っていかなければいけないという問題があるので、
私ももう少し落ち着いたらパートにでもでて出来る限り主人のバックアップをしていきたいと思っている所です。
家も建ちましたが今後も家に関することをつらつらと書いていけたらと思っています。
偉そうなことは言えませんが、次にお家を建てる方のお役に少しでも立てればなぁと思います。。

2011年5月23日

中古住宅でマイホームを取得した友達

カテゴリー: 不動産 — タグ: — admin @ 6:23 PM

震災の影響で見事に家づくりが足踏みしているわけですが、腹を決めたのでもうくよくよしないことに決めたマインです。
だって進まないものは進まないし、起こるだけ無駄なエネルギー使うだけで、精神衛生上も良くないし。
いつかは建つ、必ず建つ!という気持ちで工事が進むことを待つことにします。

で、先日久しぶりに高校時代の同級生と会ってきたんですけど、以前彼女も「そろそろ賃貸住宅から離れて戸建てのマイホームがほしいなぁ」と言っていました。
今回はその彼女が不動産の中古物件から大分市の中古住宅を購入したということでお祝いを持って友人数人と行ってきたわけです。
大分市のとある住宅街の中に彼女のマイホームがあります。
築年数は10年未満という築浅物件ということで見た目のデザインやら状況などもいい感じの中古住宅。
自動車も3台停めれる広々とした駐車場。
庭も広い。
庭の広さは彼女の趣味であるガーデニングのためだろう。
住宅の中も広々としていて結構動きやすさを意識した間取りになっていると感じました。
また築浅物件ということもあって、最近の中古住宅市場では物権購入後にリフォームをするというのが流行ということらしいのですが、
ちょっとしたメンテナンスとクリーニングだけでさほど現況から当たっていないとのこと。
彼女的にはリフォームとか少し考えたらしいのだけれど予算の関係上とかもあるし、特別リフォームしなくても不自由はないからとのことらしい。
新築と中古住宅とではマイホームを取得するまでの工程は違うけれど、自分の家を持てるということは幸せなことだなぁと彼女と話してきた次第です。

2011年4月26日

やはり私達にも影響が・・・

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , , — admin @ 6:05 PM

家を建てる時に「まさかこんなことが起きるなんて・・・。」というのが3月に起きた東日本大震災でした。
東日本から遠く離れた大分県ですが、地震が起きてからというもの新築を依頼している住宅メーカーの営業さんや現場監督さんから
「この震災の影響で建材が全国的に不足しているので完成・引き渡しが遅れる可能性が強いです。」と言うことは聞かされていました。
この事は私達だけではなく今新築を建てている人が直面している問題ですし、津波の被害で住宅を失った人たちの境遇と比べたらはるかにしあわせの中にいることは間違いないのです。
誰を恨むわけでもなくただ受け止めるしかないと。
しかし、先日営業さんから聞かされたのは「使うことを決めていた建材や住宅設備機器がメーカーの生産の具合で今後入ってくる見通しがないので代替え品に変更するしかない。」と言うことでした。
一番ショックだったのは色々と悩んだ挙句に決めたキッチンも変更しなければいけないことでした。
そのキッチンを生産していた工場がやはり東北にあってもう生産はされないだろうとのこと。主婦にとってキッチンって一番重要なのに・・・と落ち込みながらも代替え品は選ばなければいけないと。
その選択肢の幅も数えるぐらいしかなく。
その中でもすぐにピンときたデザインと機能のキッチンがあったのが唯一の救いでした。その他の変更点もすぐに決めてしまわなければますます完成・引き渡しが伸びてしまうということなので慌ただしく色々と決めたのでした。
私の友達も北海道で時価の建て替えをしている最中なのですが、建て替えなので札幌で賃貸アパートを借りて一時的な仮住まい生活をしています。
工期の延長で引き渡し時期がずれると賃貸の支払いも延びることになるので停滞出費になるようです。
多分同じような思いをしている人がたくさんいると思います。でも、家が建てられるだけ幸せ!そう思うようにします。
みなさんもご一緒に前向きに、前向きに。

2011年3月29日

幸せを幸せと感じること

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 4:08 PM

震災が発生してから気が付けば17日が経過したわけですが、まだまだ余震や福島原発の事故など心配な種は尽きない状況ですね。
私達はテレビでしか被災地の現状を知ることはできないんですけど、ただただ復興を願うのみです。
先日見たニュースでは自衛隊が簡易のお風呂を設置して、被災して避難生活をしている人達がお風呂に入っている光景でした。
男性の老人が「久しぶりの風呂に入れてさっぱりした。幸せです。」
とインタビューに対して答えていました。
私達は常日頃、「家に帰って、御飯を食べて、風呂に入り、温かい布団で寝れる。」と言うことを当たり前のことだと思っていますが、改めて幸せな事なんだということ認識させられました。
東京の品川区に戸建ての住宅を建てた大学時代の友人が停電で家の中の生活も外に出た時の移動手段も使えなくなって、不自由になってから改めてそのありがたみに気付いたと言っていました。、
当たり前のことこそ幸せであって、その幸せは目の前からなくならなければ、幸せだったと気付けないということでしょうか。
今回の地震で本当に色々な事を考えさせられる毎日です。
やっぱりうちの家づくりに関しても建材不足の影響が襲って来ているらしく、現場が止まりそうなだと営業担当と現場の監督さんから連絡をもらいました。
でもこれも仕方がない。全国的なものだから。また被災地復興のためだから。
ただ色々な所で住宅に関わる話をあちらこちらで聞くと建材や資材の価格が上がるとか、不動産の価値が下がるとか色々な事を聞きます。

インターネットなどの建材アウトレットショップにも在庫が残っていないものもあるようです。
情報の真偽だけはしっかりさせないと噂に踊らされてしまうのでこれから家造りを考える人達も気をつけてほしい所です。

2011年3月18日

建材の確保

カテゴリー: 家造り — タグ: , , — admin @ 7:03 PM

11日に起きた東日本での大地震とその影響での福島原発での事故は、テレビのニュースやインターネットを通じてその現状や映像を見ることしかできませんが、
募金やそのうち正確に届くであろう援助物資などで復興を支援していくことぐらいはしたいと思います。
また買い物に行っても購入制限などがかかっていたり、売り切れで次の入荷も分からないという商品も既にあるのですが被災していない人間としてはこれぐらいの辛抱はしないと思うのでした。
先日買い物にあるホームセンターに行った際に見た光景ですが、店頭にある木材などの資材売り場にトラックがべた付けしてあって、
店員さんが一生懸命合板の積み込みをしていました。私は電池を買いに来てたのですが既に単一電池は売り切れだと。
どこも同じだろうなぁと思いつつ少し離れた所にあるもう一件のホームセンターに行ってみたんですがやはり単一電池はなく、
帰ろうとしていたらさっきホームセンターで見たトラックがこっちの店までやってきてて、
レジで「○○建設ですけど、さっき電話で予約してた針葉樹合板を取りに来ました。」と言っている姿を見ました。
60枚から70枚近くの合板を載せて帰って行ってたのですが、
後で聞いた話によると建材関係が全て被災地に向けられるので頭の回転の速い住宅会社や工務店は商品の在庫を抑え、建材の確保に走っているとのこと。
住宅を建てるのに構造用の合板は約100枚近く必要らしく、ないと家が建てられないということらしい。
営業さんから多分うちの家づくりは大丈夫と言われてはいるんだけど、どうなることやら。
工務店が集客していくのも難しくなっていくのかもしれない。
工期が延びても家が建てられるだけでも幸せと思わないと被災地の方に申し訳ない。
とにかく私たち家族は前向きにいきますよ!

2011年2月23日

地鎮祭を行いました。

カテゴリー: 土地, 新築 — タグ: , — admin @ 6:27 PM

年末から年始にかけて住宅の新築に使われる断熱材の不足が影響してため家造りの話がストップしていたわけですが、
遅れてはいても少しずつ断熱材の納入が動き出したとのことを営業担当さんから連絡を受けました。
年末年始ほど酷くはないとしても途中ストップしてしまうこともないわけでないという前置きはありましたが地鎮祭と着工式を行うということになりました。
今までの大分での土地探し、間取りなどのプラン決め、本契約も家作りの必要な事柄ですがこれから家を建てていくという本当の意味での家作りが進んでいくと思うと期待や不安が入り混じる複雑な気分でもあります。
でも新築でマイホームを建てることは心から願っていた事なので嬉しい気持には変わりはありません!
数日前に土地の神様にお参りをする地鎮祭を行いました。
実は地鎮祭の前日は夜からパラパラと雨が降っていいて心配だったのですが、
新築の現場を担当する現場監督さんが晴れ男ということで営業さんからは大丈夫と言われていましたが本当に快晴でした。
神社の宮司さんが神様を呼び、お酒や野菜、海産物、尾頭付きの鯛などのお供え物をしてこの土地に新築の住宅を建てることを許可してもらうことと工事中の安全祈願、この先ずっとの家内安全をお願いする儀式でした。
担当の営業さんから地鎮祭の流れや行動などを説明してもらっていたんですが、
一度では頭に入るわけもなく緊張しっぱなしであまり覚えてなかったりするんですが(汗)
とりあえずこれで一段落と。

2011年1月12日

旦那の実家でのお正月。

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , — admin @ 3:02 PM

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
年末年始は旦那の実家でゆっくりと過ごさせていただきました。
旦那の実家はお義父さんの自慢の注文住宅で建てた実家で、お酒が入って酔うとお義父さんの家の自慢話が出てくるという感じでしたが(汗)
お父さんは本当にこの家が好きなんだなぁと実感することもできました。
しかし和風テイストの家でしかもおっきい。
大分の中古マンションに住んでいる親戚もこんな家に住みたいと言っていました。
年末年始は雪がちらちらと降るほど寒かったんですが、家が大きいと暖房効率がよくないというか、みんなが集まっている居間からトイレに行こうと廊下に出るとこれが相当寒い!
またお風呂も非常にゆったり広々としているんですがタイル張りなだけあってやっぱり寒い!湯船からあがるのがおっくうでした。
今は賃貸アパートで当然ユニットバスですが、注文住宅で建てる新築の住宅もやはりユニット式。
最近のお風呂場の仕様はひやっとしない材質の床だったリ、脱衣所とお風呂場に段差がない構造だったリと色々な面で住環境、仕様環境また使われる建材を考えられているんだなぁとこれもしみじみ考えさせられました。
お義父さんが建てた自慢の注文住宅の家、今思うとリフォームやリノベーションを考えてみても良かったのかなぁなんて思うんですが
(今更それはないだろうって突っ込みが入りそうですね。)
やはり『台所に女性が二人立つのは良くない』ってよくいうのでこれはこれで良かったのかと。
これから始まる新築住宅造り、今年一年楽しみです!

2010年12月23日

スローダウン

カテゴリー: ハウスメーカー, 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 10:06 PM

先日、家造りを依頼している大分の工務店の営業さんから電話があって「お伝えしたい事があるから打ち合わせの時間を取ってほしい。」と言われました。
珍しくシビアな声だったのですっごい嫌な予感がしました。
お義父さんとお義母さんのマンションの話を乗り越え、
住宅ローンの減額という荒波も乗り越え、
難航した土地探しもようやく見つけてここまで来たのに
また何の試練が私達を待ち構えているのだろうかと。

で、打ち合わせのために旦那の休みの今日、工務店を訪れたのですがお話はこうでした。
現在、住宅エコポイントの駆け込み需要で断熱材に必要なグラスウールが不足していると。
特に私達が建てようとしている長期優良住宅では使用量が多いため建設に困っていると。
どうやらこの状況は2カ月先ぐらいまで続くそうで私達の家造りにもかなり影響を及ぼすとのことでした。
営業さんはすっごく謝っていましたが、謝られている私達としてはそんなに謝られても・・・という感じでした。
これは社会経済的な動きなので別に住宅メーカーや営業担当さんがチョンボしたわけでもないのだから仕方のないことだと思います。
話を聞くと建設期間が延びることでかなりご立腹のお客様もいるみたいなので謝れる所は先に謝っておこうということらしいのです。
別に家が立たなくなったわけでもないし、しっかりやってくれるなら私達は良いんです。
北海道の北見で賃貸アパートから新築を建てて引っ越しを考えている友人も、これからの家づくりは大変そうだと感想を述べていました。
ということで少しばかり家造りスローダウンという話です。

2010年11月9日

土地の契約が済んで

カテゴリー: 土地, 家造り — タグ: , — admin @ 8:14 PM

家を建てようと思ってから注文住宅造りや不動産物件についてだとか色々な勉強をしていき、モデルハウスを見に行ったり、住宅メーカーに話を聞きにったりする度にマイホームを持つこと、家造りをすることって大変だなぁ~ってつくづく痛感するわけです。
佐賀で住宅を建てた友人から久しぶりに電話があった時に家を建てた時の話を聞くと相当大変だった聞いてさらに大丈夫かな~って気持ちになってしまいました。
でもここでがんばらないと永遠に家を持つことはできないと気持ちを引き締め直してきました。
家造りにプラスして土地も探していたわけですが見つけた土地が地元工務店が管理している土地でその工務店の営業担当さんと打ち合わせをしていって、この工務店だったら家造りを任せても大丈夫そうだと思えたので家も土地も任せることにしました。
住宅ローンの審査が減額になったのはかなり痛かったのですが、旦那の両親からの援助もしてもらえることになったんだけどあまり多く頼らないようにできるだけ考えて、工務店さんとの打ち合わせも何度も繰り返してきたわけです。
あーでもない、間取りを考える度に旦那と二人で頭を抱える毎日でした。
まぁ営業担当さんも同様に頭を抱えてもらったんですけどね。
ようやく予算内で収まるプランが固まりホッと一安心です。
この一安心がずーっと時間が経てば良い思い出に変わるんだろうなって思います。
今はまだ土地の契約が済んだ所で柱一つ立ってないわけなのでまた気をひきしめつつ、マイホームが建っていくのを毎日楽しみに過ごしていきたいなと思う今日この頃です。
来月には地鎮祭と着工式があるということで楽しみにしています。

2010年10月27日

繰り返す打ち合わせの日々

カテゴリー: 家造り, 新築 — タグ: , , — admin @ 11:26 PM

今月は旦那の休みのたびに家づくりをお願いしている工務店さんに打ち合わせのために行っていました。
一日で2~3時間の打ち合わせを毎回してあーでもないこーでもないと文句ばっかり言っている私たち二人を先導する工務店の営業さんも大変だと思います。(汗)
それでも毎回色々なプランを考えてくれていてこういうのはどうかだとか、前回の意見を取り入れて間取りを改善してみましたとかかなりの提案をしてくれるので安心して家造りを任せられると感じています。
お客さんを安心させることが工務店の集客には大切だなとも感じます。
その真剣さに甘えて毎回無理難題を吹っ掛けているようなものですが。(笑)
色々と話した結果、注文住宅での家造りは長期優良住宅仕様で建てることになりました。
長期優良住宅っていうのは耐久性や耐震性、省エネ性に優れていて内が良期間住む続けることができる家・・・ということらしいです。
なによりも大きなメリットは長期優良住宅で家を建てた場合には減税措置が受けられるとのことです。
その代わり図面が多くなったり、申請に時間がかかったりというデメリットもあるみたいなんですがそこの所は自分達は気にしないので工務店さんにお任せするしかないと言うことで特に気負いもありません。
今は子供がいないけど、子供ができてそのまた子供、所謂孫ができた時にも自分達の家がしっかりとあると言うのは良いことだと思うし。
なんてことを考えるとお義父さんも私達の事を考えて今の実家を建てたんだろうなぁと少し複雑な気分にもなります。(汗)
あともう少しでプラン決めが終わりそうなのでがんばりたいと思います・・・営業さんがんばって!!

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